12月5日朗読と本のサロンレポート 

今回初めての午前午後の2部制でしたが、午前の部も沢山の方がいらしてくださり、大盛況のうちに終わることができました。皆様どうもありがとうございました。

朗読テーマが「動物と暮らす」、スペシャルゲストとしてアニマルドール作家の芦塚葉子さんと作品の動物さん達がえんがわを彩ってくださりました。
宮沢賢治や芥川龍之介、浅田次郎などの作品の他、朗読教室の生徒さん方の絵本や児童文学も聴いて頂きました。

次回は、3月6日(日)13:30から。
心にそっと響く温かい作品の数々を朗読します。
お気軽にご参加ください。お早めの予約をお待ちしております。
予約先 090-4075−4407齊藤まで。

「読書会ふしぎら」です。

お久しぶりです、「読書会ふしぎら」です。

秋もようのえんがわinnにて、11月13日土曜日読書会を開催しました。

今回の掌編小説は「ベスト・ストーリーズⅠぴょんぴょんウサギ球」より、シャーリー・ジャクスン著谷崎由依訳『世界が闇に包まれたとき』「ぬるぬるしたものを掴もうとしている気持ち悪さ」との感想を皮切りに、ひっかかりのない会話、互いに一致しない感じ、平和のなかで闇に包まれている感じなど、全体的につかみどころのない感触からのスタートになりました。
主人公のハンドバックの扱い、登場人物の描き方など、読み応えのある小説でした。
最後にミセス・ガーデンが外に出ていくシーンは、希望にみちているのか、吹っ切れたのか、それとも明るい中の闇なのか、まだ私も決めかねているところです。

次回の読書会ふしぎらは、12月18日(土)19時~22時
参加費:500円
当日一緒に掌編小説を読み感想を言い合うスタイル、手ぶらで参加できます。
申込、お問合せchidokusho11☆gmail.com☆を@に変えてご連絡ください。

朗読と本のサロンのお知らせ 

第47回朗読と本のサロンのお知らせ   齊藤雅美


緊急事態宣言が解除されました。このまま感染者が増えないでくださいと祈るばかりです。

さて、次回のサロンは「動物と暮らす」というテーマで、午前・午後の二部制とし、全て異なる作品を読みます。ワンちゃんネコちゃんとの暮らしの中から生まれたエッセイや物語文豪の動物作品の名作色々な角度からみた作品を取り上げます。

そして、今回はスペシャルゲストにアニマルドール作家の芦塚葉子さんとその貴重な作品さんたちをお招きします。作品に囲まれながら芦塚さんの制作や動物への思いも語っていただきます。こちらもお楽しみに!


日時12月5日(日)

①午前の部10:30~12:30②午後の部13:30~15:30

下の朗読作品を御覧いただいてご参加の部をお決めください。

資料代:各回500円(高校生以下無料)ミニお菓子、お土産付き

但し、午前午後の両方の部にご参加の方は900円に割引させて頂きます。

予約・お問い合わせ先:090-4075-4407(齊藤)
朗読作品(変更の場合もあり)

①午前の部:盲導犬(毛丹青著)、なめとこ山の熊(宮沢賢治著)、ラッキーボーイ(S・ボウズ著 柳田邦男訳)、捨てることのできないもの(阿部夏丸著)

②午後の部:私の幸福(浅田次郎著)、お富の貞操(芥川龍之介著)、大造じいさんとガン(椋鳩十著)、犬部!片野ゆか著)