2月のhusetは、テーマは「未定」

毎月第二日曜に開催しているダイアローグカフェhusetです。
ご案内おそくなりました。2月のhusetは、11日(日)14:00〜16:30に、通常通りえんがわにて開催します。

テーマは「未定」。
当日までに良いお題が決まっていたらそのお題に、もしかすると、当日のメンバーから出たものをテーマにするかもしれません。身近にある大切なものをダイアローグすることで、新たな発見があるかも。

1月の回はまさかの主催者の家族が皆ダウンしてしまい、急遽オンラインに。
4名集まってのダイアローグでしたが、オンラインならではの心地よさもありながら、お互いの去年の私について、じっくり時間をかけて話せたように感じます。
特に印象的だった感想は、社会的に何かアウトプットしている人に半ば嫉妬のような感情を抱くと同時にそれが自身のストレスににもなっていたが、回に参加した後は「社会的とかどうこうは別によく、ただみんなそれぞれで変化してたんだなぁ」と思えて不思議な安心感を覚えました。という声。

目の前にいる人の声を聞くことで、自分の認識も変わってくるのだなと改めてダイアローグの大切さを感じました。

●お問い合わせ: info@kazetochitoki.co.jp
●参加方法:Facebookのイベントページの参加ボタンを押すか、参加の旨のメッセージを頂ければ助かります。
※様子を見て流れが変わるかもしれませんが予めご了承ください。

「去年と今年のわたし」

(主催者の体調の都合により、オンライン開催に変更いたします)
毎月第二日曜に開催しているダイアローグカフェhusetです。本年もよろしくお願いします!

ご案内おそくなりましたが、新年初回のhusetは1月14日(日)14:00から16:00にオンラインにて開催します。
テーマは「去年と今年のわたし」。
一年でも過去と未来に思いを馳せやすい年末年始。特別な期間です。そんなときに様々な出来事が起こり、過去と未来どころか現在進行形で起こっている出来事を憂い、もやもやしている人も多いかと思います。
だからこそのテーマ。
身近にある大切なものをダイアローグすることで、新たな発見があるかも。

●お問い合わせ: info@kazetochitoki.co.jp
●参加方法:Facebookのイベントページの参加ボタンを押すか、参加の旨のメッセージを頂ければ助かります。

※様子を見て流れが変わるかもしれませんが予めご了承ください。

対話会husetからお知らせ

こんにちは。対話会husetからお知らせです。明日12月10日(日)のhusetですが、会場の都合により、開催を見送らせていただきます。

4年間にして初めての見送りですが、これもまた経験値としてご理解くださると幸いです。

来年2024年は1月14日(日)の14:00〜開催です。
宜しくお願いいたします。

〈Spaceえんがわinnより〉
12月10日開催のhusetに参加予定でいらしたみなさまへ
この度は会場側の都合により中止となり、申し訳ございませんでした。
また、急な申し出にも関わらずご理解ご協力いただいたhusetのメンバーの方々にこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

理想とは?

こんにちは、毎月第二日曜に開催しているダイアローグカフェhusetです。

9月の回は「私の身体と心の変化」をテーマに、お盆真っ只中に風習とは何なのか、計9名の参加で、3人1組、3グループに分かれてダイアローグしました。

前半は環境の変化による「身体の変化」について。
身体が心より早く反応する例として、自分自身ではまだ大丈夫と思っていても、気づかぬうちに発疹が出たり、体温の調整が出来なくなる体験談がシェアされました。

後半は「心の変化」について。
外的要因による受動的な変化は不安や恐れを増幅させ、自らを守ろうと保守的になりやすい一方、能動的な自らの選択による変化は不安があろうとも前向きに自らを変化させる姿勢が形成されやすいという声もありました。

ダイアローグを通じて、理想に固執することで身動きが取れなくなる自分に気づき、理想を手放し、今の自分に注目することで自ずと行動が生まれる変化があったことに気づかされました。
そのためには心理的に安心安全な場で自分が受け入れられる場で育まれる自己肯定感が必要不可欠。

次回10月の回は、2023年10月8日(日)14:00〜16:00 です。
テーマは「理想とは?」。
身近にある大切なものをダイアローグすることで、新たな発見があるかも。

●お問い合わせ: info@kazetochitoki.co.jp
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※様子を見て流れが変わるかもしれませんが予めご了承ください。

ダイアローグカフェhuset

こんにちは、毎月第二日曜に開催しているダイアローグカフェhusetです。

8月の回は「風習」をテーマに、お盆真っ只中に風習とは何なのか、計5名の参加で、グループに分かれずダイアローグしました。
ダイアローグ前は風習とは何なのか見当もつかず戸惑いさえありましたが、ダイアローグを通じて思い思いに、国内外で根づく土着の風習、故郷に根づく風習を挙げていく内にイメージが少しずつ湧いてきました。
話はその起源にまで及び、生活にある縁起担ぎのような行動やルーティン、習慣について触れました。たとえば大晦日の紅白歌合戦や年越しそばは、自分を落ち着かせたり、孤独を和らげたり、明日からはいい日になると思えたり、まるで人々の拠り所となる一種の風習ではないかといった投げかけは、風習をより身近なものに感じるキッカケになりました。
また、風習という言葉が持つ曖昧さの魅力が浮かび上がってきました。風習と習慣、風習と文化の違いについて、いくら話してもその境界は曖昧なまま。時にコミカルで、時にセクシャル。冷静に考えるとクスッと笑ってしまうものもたくさんありますが、意味に捉われすぎていないからこそ柔軟に変化しながら残り続けてきたのかも?と、その寛容な魅力に気づけました。

1人では決して考えつかないことに気づけるダイアローグ。
今回のテーマはとっつきにくかっただけにその効果をより実感出来ました。異なる背景の人たちが集まれば集まるほど、気づきの機会は増えて、考えが柔軟になっていく心地良さがあります。

次回8月の回は、2023年9月10日(日)14:00〜16:30 です。
テーマは「わたしの身体と心の変化」。身近にある大切なものをダイアローグすることで、新たな発見があるかも。

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●参加方法:Facebookのイベントページの参加ボタンを押すか、参加の旨のメッセージを頂ければ助かります。
※様子を見て流れが変わるかもしれませんが予めご了承ください。

ダイアローグカフェhuset

こんにちは、毎月第二日曜に開催しているダイアローグカフェhusetです。

7月の回は「伝えること」をテーマに、伝えるとはどういうことなのかダイアローグしました。
計10名の参加で、3組に分かれてダイアローグしました。関係が遠ければ遠いほど、自然と伝えようと努力しますが、家族や友人など関係が近ければ近いほど何も伝えずして自分を理解していてほしい気持ちが高まり、つい伝える努力を怠る傾向があることが分かりました。

ダイアローグする上で大切な前提の一つとして、他「他者から100%理解されることはない」ことが挙げられますが、たとえ家族だとしても他者であることに変わりはなく100%理解されることはありません。
それは同時に誰しも他者に伝えたいことを100%伝えられる人はいないことを表しているように思いました。また、そう思えて初めて他者に期待しすぎることなく等身大な想いを伝えられるのかもしれません。
ダイアローグを通じて、分かってほしいという欲求を満たすことではなく、他者を分かろうとする姿勢を育んでいきたいと改めて想いを確認する回となりました。

次回8月の回は、2023年8月13日(日)14:00〜16:00 です。
テーマは「風習とは?」。身近にある大切なものをダイアローグすることで、新たな発見があるかも。

●お問い合わせ: info@kazetochitoki.co.jp
●参加方法:Facebookのイベントページの参加ボタンを押すか、参加の旨のメッセージを頂ければ助かります。

※様子を見て流れが変わるかもしれませんが予めご了承ください。

8月のカレンダー

8月の予定をお知らせします。⁡

暑さが続きますが、皆さんどんな風にお過ごしでしょうか?えんがわの木は一年で1番のモリモリの時期です。虫たちも張り切っていますよ。⁡

今月のイベントは、

8月13日(日) 14時〜huset さんの対話会のみになります。

その他は夏休み・メンテナンス期間となります。⁡皆さまお元気で、また9月にお会いできますように!

ダイアローグカフェhuset

こんにちは、毎月第二日曜に開催しているダイアローグカフェhusetです。

5月の回は「進むと止まる」をテーマに、進むってどういうことなのか、止まるってどういうことかをダイアローグしました。計7名の参加で、2組に分かれてダイアローグしました。
「進む」に対して目的ありきに直線的進むイメージがありましたが、ダイアローグを通じて、「生きる」に近い言葉になることに気づきました。
そこで挙がったのが「旅」の仕方。旅の仕方にはその人らしい進み方が凝縮されていました。また、たとえ止まっていても何も変化しないことはなく進んでいるため、完全止まることは死を意味しているのではないか、という投げかけもありました。
ただ命が途絶えようと人の中の記憶で生きることを考えると、それもまた進んでいるということでしょうか。
フーセットは進むスピードを緩めたり、ふと立ち止まり休める場所。ダイアローグを通して、進むこと以上に立ち止まり方を学ぶことで、休む大切さに気づかされます。

次回6月の回は、Walking huset。
2023年6月11日(日)10:00〜12:00 です。
4月に雨で叶わなかった散歩しながらのhusetができることを願っています。

テーマは「遊ぶと働く」。身近にある大切なものをダイアローグすることで、新たな発見があるかも。
●お問い合わせ: info@kazetochitoki.co.jp
●参加方法:Facebookのイベントページの参加ボタンを押すか、参加の旨のメッセージを頂ければ助かります。
※様子を見て流れが変わるかもしれませんが予めご了承ください。
※雨天の場合は、カフェえんがわにて開催です。

対話会huset(フーセット)より

あけましておめでとうございます。毎月第2日曜日に開催している、対話会huset(フーセット)です。
本年も宜しくお願いいたします。

今年最初の1月のhusetは1月8日(日)14:00〜16:00です。

2022年は、
1月:2022のわたし -色と形で表現しよう-
2月:イメージを読む
3月:大切にしていること
4月:あなたにとっての春5月:恥とは?
5月:pop up huset 美術鑑賞型ダイアローグ
6月:怒りとは?
6月:pop up huset 美術鑑賞型ダイアローグ
7月:私の喜び
8月:友だちとは?
9月:家族とは?
10月:名前とは?
11月:家とは?
12月:旅とは?
と、12回のダイアローグと2回のポップアップで計14回、ほぼ毎回初めての方が参加する形で8-10名でダイアローグしてきました。

今年はどんなテーマを設定し、どんな方たちと出会えるか、今から楽しみで仕方ありません。
2022年最終回のテーマは「旅」でした。
旅行と旅の違いは?という問いに端を発し、旅行は短期間で工程が見えていて、旅は長期間にわたる終着点が見えないもの?と仮説が展開され、旅は、・人生そのもの・山登りや散歩、瞑想を通じた内なる探究・未知なる人・自然・文化との出会いによる未知なる自分との出会いなど様々な捉え方が表れ、中には、人の未知なる捉え方、感じ方と出会うことがhusetではないか?という感想もありました。
多種多様な「旅」を知り、頭がほぐれ、平穏な時間を過ごせました。

さぁ、今年初回のテーマ、何がいいでしょうか。

今回のテーマは「家」

こんにちは、毎月第2日曜に開催している対話会huset(フーセット)です。

11月13日のhusetは昼14時からの開催です!テーマは「家って?」。
前回「名前」について対話したら、ずっと自身の名前を否定的に見ていたけども、皆の意見を聞くことで肯定的に変わったという方も。
今回のテーマは「家」。
自分にとって家ってどんな存在なのだろう。
他人の”想い”をぜひ聞いてみてください。他人の想いを知ることで、自分が見えてくるはず。もちろん、今回も答えはありません。

【詳細】
●テーマ:「家って?」
●開催日:2022年11月13日(日)
●時間:14:00~16:30
●場所:Spaceえんがわinn158-0085東京都世田谷区玉川田園調布2-12-6
●参加費:なし(投げ銭方式)
●お問い合わせ: info@nao-kogei.net
●対象:悩んでいる方、ほっとしたい方、自身が当事者だと思う方
●持ち物や服装:こちらからの指定はありません。飲み物、食べ物、自由です。(必要なときに必要な分摂取してください。)
●参加方法:Facebookのイベントページの参加ボタンを押すか、参加の旨のメッセージを頂ければ助かります。

※様子を見て流れが変わるかもしれませんが予めご了承ください。
※居心地の良さを皆で模索するために、運営側は過度な気遣いはしません。(不備あります)その場にあるもの・ことを工夫・協力・シェアして、より良い状態にしていきたいと思います。
※何かを学べるセミナーではありません。
※カウンセリングや悩み相談ではありません。
※参加者の安心安全な場を確保するため、参加者の顔を載せた写真をアップするSNS等での配信はやめることにいたしました。参加者の方もお控え頂くよう願います。その点を踏まえてご参加頂けると幸いです。(活動報告はさせて頂きます。)
※husetで他の方が話したことは、参加者の安心な場を守るために、口外しないでください。
※障がい等お持ちの方は事前に注意点をお伝えくださいませ。

参加する上でのポイント。
【暗黙の了解】以下のことはデンマークで説明されているわけではないけれど、日本で対話をするためには、”新しい決まり事”を用意しなければ難しいということに、気がつき始めました。そこで、”暗黙の了解”を、逆に使ってみようというわけです。今のところはこの9つ。
1: 相手の意見に批判せず尊重する
2: 話し終わるまで聞く
3: 話したい場合は人差し指を立てる
4: 皆が話せるようにする
5: 関係のあることを話す
6: 話したくない場合はパスする
7: とにかく伝えてみる、聞いてみる
8: 普段の役職や役柄の着ぐるみを脱ぐ
9: 主語を「私」にするこれは簡単そうで意外と難しいものです。自分のものさしを一旦外す作業でもあるからです。できないと思っても否定せず、できる方法を考えてみたり。これを言ったら嫌な顔されるかもしれないと思っても、とりあえず伝えてみたり。
日々、ついつい楽な方を選択しがちだけれども、長い目で見るとツケが回ってくるものです。人と話すうえで、暗黙の了解が助けになってくれれば幸いです。

【このイベントの特徴】
1: デンマークで人が集まる時に自然にやる「ダイアローグ」
2: 正解がない事を皆で話す
3: 間違いは存在しないこと
4: これで良いんだ、を実感してもらう事
5: 暗黙の了解を取り入れたい事

【なぜ、この対話会を開くのか】
①「福祉」という言葉の意味と、実際の使われ方のギャップ、これを皆で考えることで、皆幸せに生きることが大前提だよね。これで良いんだよねと確認し合う場を作りたい。
②職場、同級生、友達等、縦割りのネットワークではなく、横のネットワークで、状態・背景・文化・立場・性別・国、様々なものが異なる人の意見を、フラットに交換する場が大切だと感じています。今のネットワーク上では得られにくい、他人の言葉を受け入れる、認める作業とも言えると思います。
③職種や業界が似た人同士の接点が多い為に、つい専門用語や固定概念、そこの常識、に捉われがちで、横に広がる会話が生まれにくいと感じる中、生きる為のコミュニケーションの場が作りたい。
④消え去っていく歴史を引きつぐ為、気軽に老若男女が意見交換できる場を作りたい。知った上で、選択して無くす伝統や文化はあって当然だと思いますが、知らないまま消えていくのは、後世に残すあまりにも大きい代償ではないかと思います。
⑤価値はお金だけでは計られません。自分自身や人との繋がりにも価値があることに目を向ける為の場づくりをしたい。
⑥これをきっかけに、参加した人たちが、似たような場作りを、気軽に簡単に始められるようなきっかけを作りたい。

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