【対話会husetからのお知らせ】

こんにちは。対話会husetです。
明日14日14〜16時のhusetはオンラインでの開催です。

テーマは着ること。生活の中での各々の着るとはなんなのか、話したいと思います。
気軽に、ゆったりと行いますので、飲みもの片手にご参加ください。
*zoomで行いますので、Windowsやタブレットの方は事前にアプリのダウンロードをお願いいたします。
URLはイベントページに当日発行いたします。

【対話会husetからのお知らせ】来月は3月14日(日)14:00から

 今月2月14日に行われた回
huset No.12
生活と対話 -食べること-

コロナ禍で在宅時間が増えたことで「生活」がより身近になっているこんなときだからこそ「生活と対話」をテーマに対話したいと思い立ちました。そして今回は「食べること」を小テーマとして、あなたにとって「心がホッとする食べもの」、「食べているときに心がホッとする空間と時間」は何かという問いについて対話しました。

ホッとする食べものは、おにぎりと味噌汁、お寿司、アンパン、定食等、様々な食べものが挙がりました。食べものそのものではなく、その香りや、作る行為、紐づく記憶にホッとする人もいたり、そもそも食べること自体に興味がなくホッとするに紐づかない方もいたりと、相変わらず多種多様な対話になりました。

普段余りにも身近にある食べるという行為。対話のテーマに設定することで、改めて見つめ直す良い機会になりました。人それぞれの「ホッと」がありますね。また今月も思考の凝りが解れ、良い柔軟体操、そして深呼吸の場になりました。

来月は3月14日(日)14:00から「生活と対話 -着ること-」をテーマに開催します。非常事態宣言の状況次第で、開催場所を決めますので、後日アナウンスいたします。また来月お会いできることを楽しみにしています。
https://fb.me/e/cXlCwim3P

【対話会husetからのお知らせ】

皆さん、こんばんは。対話会husetです。
今週10日(日曜日)に予定しているhusetですが、緊急事態宣言の発出を受けて、開催場所をえんがわからオンラインに変更します。それに伴い、対話のテーマも変更します。
「自分らしさ3」→「コロナと対話」
コロナ禍2回目の緊急事態宣言は、1回目と比べると、不安と疲労がより一層増しているように思います。こういう時だからこそ、対話で現在の気持ちを共有し、未来の時間を対話してみませんか?
参加される方はこちらからお願いいたします。
1月10日(日) 14:00〜16:00
ミーティングID: 892 9708 4900
パスコード: 622126

【対話会husetからのお知らせ】

前回の対話会(2020年12月13日(日))は、「その人らしさ」に溢れる時間でした。
事前に「好きな形」の写真を撮ってもらい、当日に誰が撮影した写真か明かさず、参加者みんなで読み合う対話を行いました。
好きな形はその人らしさ、
好きの形もその人らしさ、
好きな形の撮り方もその人らしさ、
好きな形の見せ方もその人らしさ、
好きな形へのコメントもその人らしさでした。
最後に参加者のひとりが感想をこう言いました。
「あらためて人間って未知だなって思いました。」
同じテーマで選んでも選んだ写真は人それぞれでしたし、みんなで同じ写真を見ていてもコメントは人それぞれ違いました。
未知であることを受け入れて接すると、理解の前に信頼を先に持ってこれるかもしれません。
今目の前にある存在を無条件で受け入れている人たちと過ごす対話/ダイアローグがある時間は、他を受け入れ、自らを受け入れる時間とも言えます。
「他」は決して人とは限りません。人によっては「物」であったり、「動物」であったり、「自然」であったり、「場」であったり、「記憶」であったり、人それぞれです。
次回は2021年!1月10日(日)14:00から16:00に「えんがわ」で開催します。
前回に引き続き「自分らしさ」をテーマに対話型美術鑑賞の手法を用いて、それぞれが撮った写真を読み読まれます。
次回のテーマは、好きな「色」「形」に続き、好きな「人(存在)」をテーマに対話します。
前回に引き続き、宿題「好きな「人(存在)」の写真を撮る」がありますので、興味のある方は詳しくはこちらからご確認ください。
そして最後に、、
本年は一年間ありがとうございました。
今年の2月からスタートした対話会husetはコツコツと初めての年を越そうとしております。
コロナの世界的なパンデミックもあり、終始試行錯誤しながらの開催でしたが、なんとか毎回新しい試みを続けながらも誰かの「安心・安全を感じる居場所」を目指して開催できたように感じています。
(もちろん色々な不備があったかと思いますが、、、)
今の社会の現状から、不安や問題を抱えた方がより増えてきているのではないかと日々色々なところから感じています(自分らも含め!)。
そんな想いを抱える方にぜひ参加して頂き、月に一回でも良いから心休める場所になるように、来年も努めていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
そして皆で作り上げる場にしていきたいので、集まってきた方達とどうしていくのかも常に対話しながら進めたいと思います。
huset一同

対話会huset 次回は12月13日(日)

【対話会huset(フーセット)からのお知らせ】

こんにちは対話会husetです。
前回11月8日(日)のhusetは「自分らしさ」をテーマに対話型美術鑑賞という手法を使って、それぞれが撮った写真をもとに行いました。
撮影者を明かさず、写真から受ける印象を語り合いました。
「グラデーション豊かな色合いが好きなこの人は繊細な人かもしれない」「被写体がいつも写真の真ん中にあるから芯がある人かもしれない」「このはっきりとした色が好きな人は情熱的な人かもしれない」と、写真を撮った人を思い浮かべながら読み読まれ自分らしさを探りました。
読まれるときのくすぐったさ、読むときに感じる人それぞれの個性。同じ一枚の写真を読んでいて捉え方は人それぞれ。何一つ同じものはないと感じる温かい時間になりました。

次回は12月13日(日)14:00から16:00に「えんがわ」で開催します。前回に引き続き「自分らしさ」をテーマに対話型美術鑑賞の手法を用いて、それぞれが撮った写真を読み読まれます。
ですので… 12月12日(土)までに宿題があるので参加者は要注意!
!宿題!:自分が好きな「形」を撮った写真(写真はたくさんあればあるほど、皆で対話しやすくなります。)
を下記メールアドレスまで、件名を「フーセット宿題|お名前」にして送付してください。
提出先メールアドレス: info@nao-kogei.net

役職や何をしている人かがとても気にされる社会の中で、何者かにならなければならないようなプレッシャーから、逆に自分が見えなくなっている人が多くないのではないでしょうか。
自分の”クセ”を客観的に見ることで、自分が見えてくるはず。
もちろん、今回も答えはありません。
対話では、”聴くことと話すことを分ける”とよく言われます。まずは、”聴く”ことで新たな自分の考えや価値観に触れられることが大切なのではないかと考えます。

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【詳細はhusetのイベントページをご覧ください】

9月13日(日)のhusetは朝8時から外で行います。huset夏。

こんにちはhusetです。

9月13日(日)のhusetは朝8時から外で行います。huset夏。

朝のそこまで気温が高くないうちに、多摩川台公園で朝対話を。

対話テーマは「平穏とは」。

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平和、その単語を聞くと自分のことというよりも、国や世界の話だと思ってしまうのは、自分たちだけでしょうか。リラックスすることではなく、心が波の立っていない海のように落ち着いている状態。

デンマークでは、学生でも先生でも朝や休み時間にマインドフルネスをしている姿を見て、”?”を浮かべていたことがありますが、今それがなんとなく分かります。
自分自身の心を平穏な状態にすると、どんなことが起きるのでしょうか。「Your creativity come from your boring time.」デンマークの杖の職人は言っていました。
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もちろん、今回も答えはありません。
対話では、”聴くことと話すことを分ける”とよく言われます。まずは、”聴く”ことで新たな自分の考えや価値観に触れられることが大切なのではないかと考えます。
今回も視点を変えるために、散歩しながら対話をします。デンマークでも、日常的にWalking Talk(歩きながら対話)が行われています。動くことと対話すること、が自分にどう返ってくるのか、感じたいと思います。ルートは「田園調布駅」から「多摩川台公園」へ向かってみます。
ーーーーー
【詳細】
テーマ:「平穏とは」
開催日:2020年9月13日(日)※小雨まで決行、雨の場合中止(前日までにこのイベントページでアナウンスします。)
時間:8:00~10:00
場所:田園調布駅(東急東横線) から 多摩川台公園まで徒歩(多摩川台公園で解散)
参加費:公園で輪になり話す時のために、任意でフルーツやお菓子をご持参ください。
※自分自身が飲食するためのものとします。

お問い合わせ: info@nao-kogei.net
対象:悩んでいる方、ほっとしたい方

持ち物や服装:こちらからの指定はありません。飲み物、食べ物、自由です。(必要なときに必要な分摂取してください。)その時の自身の状態や、気温、散歩することを頭にいれてご参加ください。
コロナ、熱中症に気をつけましょう。
ーーーーー

スケジュール:
□8:00 集合
場所:田園調布駅(東急東横線)
□8:30 出発
□9:00頃 多摩川台公園着
□9:00過ぎ 皆集まり、皆でシェア
□10:00 解散

※様子を見て流れが変わるかもしれませんが予めご了承ください。
※居心地の良さを皆で模索するために、運営側は過度な気遣いはしません。(不備あります)
その場にあるもの・ことを工夫・協力・シェアして、より良い状態にしていきたいと思います。
※何かを学べるセミナーではありません。
※カウンセリングや悩み相談ではありません。
※参加者の安心安全な場を確保するため、参加者の顔を載せた写真をアップするSNS等での配信はやめることにいたしました。参加者の方もお控え頂くよう願います。その点を踏まえてご参加頂けると幸いです。(活動報告はさせて頂きます。)
※husetで他の方が話したことは、参加者の安心な場を守るために、口外しないでください。
※障がい等お持ちの方は事前に注意点をお伝えくださいませ。

ーーーーー

参加する上でのポイント。

【暗黙の了解】
以下のことはデンマークで説明されているわけではないけれど、日本で対話をするためには、”新しい決まり事”を用意しなければ難しいということに、気がつき始めました。
そこで、”暗黙の了解”を、逆に使ってみようというわけです。
今のところはこの7つ。
1: 相手の意見に批判せず尊重する
2: 話し終わるまで聞く
3: 話したい場合は人差し指を立てる
4: 皆が話せるようにする
5: 関係のあることを話す
6: 話したくない場合はパスする
7: とにかく伝えてみる、聞いてみる
8: 自分の日頃の役割の帽子をとる
これは簡単そうで意外と難しいものです。
自分のものさしを一旦外す作業でもあるからです。
できないと思っても否定せず、できる方法を考えてみたり。
これを言ったら嫌な顔されるかもしれないと思っても、とりあえず伝えてみたり。
日々、ついつい楽な方を選択しがちだけれども、長い目で見るとツケが回ってくるものです。
人と話すうえで、暗黙の了解が助けになってくれれば幸いです。
ーーーーー

【このイベントの特徴】
1: デンマークで人が集まる時に自然にやる「対話」
2: 正解がない事を皆で話す
3: 間違いは存在しないこと
4: これで良いんだ、を実感してもらう事
5: 暗黙の了解を取り入れたい事
ーーーーー

【なぜ、この対話会を開くのか】
①「福祉」という言葉の意味と、実際の使われ方のギャップ、これを皆で考えることで、皆幸せに生きることが大前提だよね。これで良いんだよねと確認し合う場を作りたい。
②職場、同級生、友達等、縦割りのネットワークではなく、横のネットワークで、状態・背景・文化・立場・性別・国、様々なものが異なる人の意見を、フラットに交換する場が大切だと感じています。今のネットワーク上では得られにくい、他人の言葉を受け入れる、認める作業とも言えると思います。
③職種や業界が似た人同士の接点が多い為に、つい専門用語や固定概念、そこの常識、に捉われがちで、横に広がる会話が生まれにくいと感じる中、生きる為のコミュニケーションの場が作りたい。
④消え去っていく歴史を引きつぐ為、気軽に老若男女が意見交換できる場を作りたい。知った上で、選択して無くす伝統や文化はあって当然だと思いますが、知らないまま消えていくのは、後世に残すあまりにも大きい代償ではないかと思います。
⑤価値はお金だけでは計られません。自分自身や人との繋がりにも価値があることに目を向ける為の場づくりをしたい。
⑥これをきっかけに、参加した人たちが、似たような場作りを、気軽に簡単に始められるようなきっかけを作りたい。

【対話会husetからのお知らせ】

2020年7月12(日)の対話会husetは散歩しながらの開催にトライします。

対話テーマは「働くこと」。

以前のhusetの参加者から
「就職転職ってそれこそ本人の価値観に応じて人それぞれ幸せのかたちが違うと思うんですが、正解を探して疲れてる気がするんですよね。給与アップとか、役職とか、もしくはやりがいでさえ、やりがいのある仕事じゃなきゃいけないという正解に取り憑かれているのかもしれません。私自身もよく分かっていないし、正解を探してしまうこともよくあります。」
という意見を頂き、一度「働く」ってなにかを、そもそも皆で考えて対話してみよう、というところからの発想です。もちろん、今回も答えはありません。
対話では、”聴くことと話すことを分ける”とよく言われます。まずは、”聴く”ことで新たな自分の考えや価値観に触れられることが大切なのではないかと考えます。

そして今回は視点を変えるために、散歩しながら対話をしてみます。デンマークでも、日常的にWalking Talk(歩きながら対話)が行われています。動くことと対話すること、が自分にどう返ってくるのか、感じたいと思います。ルートは「えんがわ」から「多摩川台公園」へ向かってみます。

【詳細】
テーマ:「働くこと」
開催日:2020年7月12日(日)※小雨まで決行、雨の場合えんがわにて室内で開催(前日までに下のイベントページでアナウンスします。)
https://www.facebook.com/events/202934894313716/
時間:14:00~16:00
場所:space えんがわinn から 多摩川台公園まで徒歩(多摩川台公園で解散)
参加費:500円
お問い合わせ: info@nao-kogei.net
対象:悩んでいる方、ほっとしたい方
持ち物や服装:こちらからの指定はありません。飲み物、食べ物、自由です。(必要なときに必要な分摂取してください。)その時の自身の状態や、気温、散歩することを頭にいれてご参加ください。

スケジュール:

□14:00 集合
場所:space えんがわinn
158-0085
東京都世田谷区玉川田園調布2-12-6

□14:30 出発

□15:00頃 多摩川台公園着

□15:30 一旦集まり、皆でシェア

□16:00 解散

※もしかしたら様子を見て流れが変わるかもしれませんが予めご了承ください。
※居心地の良さを皆で模索するために、運営側は過度な気遣いはしません。(不備あります)
その場にあるもの・ことを工夫・協力・シェアして、より良い状態にしていきたいと思います。

※何かを学べるセミナーではありません。
※カウンセリングや悩み相談ではありません。
※参加者の安心安全な場を確保するため、参加者の顔を載せた写真をアップするSNS等での配信はやめることにいたしました。参加者の方もお控え頂くよう願います。その点を踏まえてご参加頂けると幸いです。(活動報告はさせて頂きます。)
※husetで他の方が話したことは、参加者の安心な場を守るために、口外しないでください。
※障がい等お持ちの方は事前に注意点をお伝えくださいませ。

参加する上でのポイント。

【暗黙の了解】
以下のことはデンマークで説明されているわけではないけれど、日本で対話をするためには、”新しい決まり事”を用意しなければ難しいということに、気がつき始めました。
そこで、”暗黙の了解”を、逆に使ってみようというわけです。
今のところはこの7つ。

1: 相手の意見に批判せず尊重する
2: 話し終わるまで聞く
3: 話したい場合は人差し指を立てる
4: 皆が話せるようにする
5: 関係のあることを話す
6: 話したくない場合はパスする
7: とにかく伝えてみる、聞いてみる

これは簡単そうで意外と難しいものです。
自分のものさしを一旦外す作業でもあるからです。
できないと思っても否定せず、できる方法を考えてみたり。
これを言ったら嫌な顔されるかもしれないと思っても、とりあえず伝えてみたり。
日々、ついつい楽な方を選択しがちだけれども、長い目で見るとツケが回ってくるものです。
人と話すうえで、暗黙の了解が助けになってくれれば幸いです。

【このイベントの特徴】
1: デンマークで人が集まる時に自然にやる「対話」
2: 正解がない事を皆で話す
3: 間違いは存在しないこと
4: これで良いんだ、を実感してもらう事
5: 暗黙の了解を取り入れたい事

【なぜ、この対話会を開くのか】
①「福祉」という言葉の意味と、実際の使われ方のギャップ、これを皆で考えることで、皆幸せに生きることが大前提だよね。これで良いんだよねと確認し合う場を作りたい。
②職場、同級生、友達等、縦割りのネットワークではなく、横のネットワークで、状態・背景・文化・立場・性別・国、様々なものが異なる人の意見を、フラットに交換する場が大切だと感じています。今のネットワーク上では得られにくい、他人の言葉を受け入れる、認める作業とも言えると思います。
③職種や業界が似た人同士の接点が多い為に、つい専門用語や固定概念、そこの常識、に捉われがちで、横に広がる会話が生まれにくいと感じる中、生きる為のコミュニケーションの場が作りたい。
④消え去っていく歴史を引きつぐ為、気軽に老若男女が意見交換できる場を作りたい。知った上で、選択して無くす伝統や文化はあって当然だと思いますが、知らないまま消えていくのは、後世に残すあまりにも大きい代償ではないかと思います。
⑤価値はお金だけでは計られません。自分自身や人との繋がりにも価値があることに目を向ける為の場づくりをしたい。
⑥これをきっかけに、参加した人たちが、似たような場作りを、気軽に簡単に始められるようなきっかけを作りたい。

【対話会husetからのお知らせ】

2020年6月14(日)の対話会husetもオンラインでの開催にいたします。テーマは「愛着のあるもの」。
悩んでいる方、ほっとしたい方、伝えたい方、ぜひご参加ください。

 

husetを始める前に、初めて「えんがわ」でやらせて頂いた対話会。その時のテーマであった「愛着のあるもの」を再度テーマに設けてみたいと思います。

オンラインだからこそできることということで、もし愛着のあるものがあれば、ぜひ手元に持って来て頂いてご参加ください。むしろスマートフォンで参加して自分が動いても良いかもしれません。もちろん、誰にも見せなくても構いません。他人の愛着のあるものを聞いてみるのも面白いヒントがあるかも。

※参加のためのZOOMのURLは13:30ごろ、このfacebook「Spaceえんがわinnのイベントページに追記いたします!

テーマ「愛着のあるもの」
14:00〜16:15

▼Part 1「説明+私の愛着のあるもの、なぜ?」
14:00 – 14:45 45分
※説明、暗黙の了解の説明、呼ばれたい名前決め 15分は全体で。
※残り30分の対話は、グループに振り分けします。

○5分休憩

▼Part 2「愛着って何? 愛着はどうやったら湧く?」
14:50 – 15:35 45分
※一旦皆で集まり、その後グループ分けします。

○5分休憩

▼Part 3「振り返り、運営からの話」
15:40 – 16:15 35分
※全体で話します

もしかしたら様子を見て流れが変わるかもしれませんが予めご了承ください。
※zoom上で、4人1組みのグループに分けて話をする予定です。
※ポケットwi-fiだと通信が不安定で参加しにくい恐れがあります。
※双方の心地よさのため、イヤホンの使用をおすすめします。(PCのマイクは周りの音を広く拾ってしまうため)

参加する上でのポイント。

【暗黙の了解】
以下のことはデンマークで説明されているわけではないけれど、日本で対話をするためには、”新しい決まり事”を用意しなければ難しいということに、気がつき始めました。
そこで、”暗黙の了解”を、逆に使ってみようというわけです。
今のところはこの7つ。

1: 相手の意見に批判せず尊重する
2: 話し終わるまで聞く
3: 話したい場合は人差し指を立てる
4: 皆が話せるようにする
5: 関係のあることを話す
6: 話したくない場合はパスする
7: とにかく伝えてみる、聞いてみる

これは簡単そうで意外と難しいものです。
自分のものさしを一旦外す作業でもあるからです。
できないと思っても否定せず、できる方法を考えてみたり。
これを言ったら嫌な顔されるかもしれないと思っても、とりあえず伝えてみたり。
日々、ついつい楽な方を選択しがちだけれども、長い目で見るとツケが回ってくるものです。
人と話すうえで、暗黙の了解が助けになってくれれば幸いです。

【詳細】
開催日:2020年6月14日(日)
時間:14:00~16:00
※いつ来ても、いつやめてもかまいませんがオンラインの為、なるべく時間通りにお願いいたします。
場所:オンライン(zoom利用)

参加費:なし(今の状況、オンラインのことも考慮して)
お問い合わせ: info@nao-kogei.net
持ち物:特になし
対象:悩んでいる方、ほっとしたい方、伝えたい方

※居心地の良さを皆で模索するために、運営側は過度な気遣いはしません。(不備あります)
その場にあるもの・ことを工夫・協力・シェアして、より良い状態にしていきたいと思います。
※何かを学べるセミナーではありません。
※参加者の安心安全な場を確保するため、参加者の顔を載せた写真をアップするSNS等での配信はやめることにいたしました。参加者の方もお控え頂くよう願います。その点を踏まえてご参加頂けると幸いです。(活動報告はさせて頂きます。)
※発言者以外は音声をミュートにして頂きます。
※この回で他の方が話したことは、参加者の安心な場を守るために、口外しないでください。

『このイベントの特徴 』
1: デンマークで人が集まる時に自然にやる「対話」
2: 福祉という正解がない事を皆で話す
3: 間違いは存在しないこと
4: これで良いんだ、を実感してもらう事
5: 暗黙の了解を取り入れたい事

『なぜ、この対話会を開くのか』
①「福祉」という言葉の意味と、実際の使われ方のギャップ、これを皆で考えることで、皆幸せに生きることが大前提だよね。これで良いんだよねと確認し合う場を作りたい。
②職場、同級生、友達等、縦割りのネットワークではなく、横のネットワークで、状態・背景・文化・立場・性別・国、様々なものが異なる人の意見を、フラットに交換する場が大切だと感じています。今のネットワーク上では得られにくい、他人の言葉を受け入れる、認める作業とも言えると思います。
③職種や業界が似た人同士の接点が多い為に、つい専門用語や固定概念、そこの常識、に捉われがちで、横に広がる会話が生まれにくいと感じる中、生きる為のコミュニケーションの場が作りたい。
④消え去っていく歴史を引きつぐ為、気軽に老若男女が意見交換できる場を作りたい。知った上で、選択して無くす伝統や文化はあって当然だと思いますが、知らないまま消えていくのは、後世に残すあまりにも大きい代償ではないかと思います。
⑤宗教であるかのように、価値がお金で計られてしまっている中、そうではなく、価値は自分自身の中や人との繋がりの中にあることにも、目を向ける為の場づくりをしたい。
⑥これをきっかけに、参加した人たちが、似たような場作りを、気軽に簡単に始められるようなきっかけを作りたい。

【 対話会husetからのお知らせ】

5/10(日)14:00〜16:00の第3回husetも、現在の状況を見て、オンラインで開催したいと思います。「実際に会うまでの余白」前回の参加者から頂いた素敵な言葉。

huset no.3  テーマ「最高の死に方」
collaboration with Death Cafe Daianji

デンマークでは、学校で「死」について話すことが教育の一環としてあります。
死は現在のこの状況だから起こりうるものではなく、常に生物にとってやってくるものです。
その当たり前のことについて対話して、ある種の心構えができることで皆が抱える不安が少しでも軽くなるのだと思います。

そんなテーマでやるに至ったのは、「Death Cafe」という世界中で展開されている、死について考える会を日本で行なっている、フリーランスの看護師の蒔田あゆみさんとのhusetでの出会いでした。

あゆみさんは、坐禅の指導のほか幅広く活動されている曹洞宗僧侶の久松彰彦さんとともに、Death Cafe Daianji という活動をされています。
https://www.facebook.com/events/229248421516082/
今回はコラボレーションとして、お二人にもファシリテーションをお願いしたいと思います。
このコラボレーションで誰かの安心や、ヒントが広がることを願います。

テーマ「最高の死に方」
14:00〜16:00

▼Part 1「説明+今それぞれが感じている死の対話」
14:00 – 14:40
※説明、暗黙の了解の説明、呼ばれたい名前決め 20minは全体で。
※死についてそれぞれが今感じていること、考えていること 20minの対話は、グループに振り分けします。

○5分休憩

▼Part 2「最高の死に方の対話」
14:45 – 15:25
※一旦皆で集まり、その後グループ分けします。

○5分休憩

▼Part 3「振り返り、運営からの話」
15:30 – 16:10
※全体で話します

もしかしたら様子を見て流れが変わるかもしれませんが予めご了承ください。
※zoom上で、4人1組みのグループに分けて話をする予定です。
※ポケットwi-fiだと通信が不安定で参加しにくい恐れがあります。
※双方の心地よさのため、イヤホンの使用をおすすめします。(PCのマイクは周りの音を広く拾ってしまうため)

参加する上でのポイント。

【暗黙の了解】
以下のことはデンマークで説明されているわけではないけれど、日本で対話をするためには、”新しい決まり事”を用意しなければ難しいということに、気がつき始めました。
そこで、”暗黙の了解”を、逆に使ってみようというわけです。
今のところはこの7つ。
1: 相手の意見に批判せず尊重する
2: 話し終わるまで聞く
3: 話したい場合は人差し指を立てる
4: 皆が話せるようにする
5: 関係のあることを話す
6: 話したくない場合はパスする
7: とにかく伝えてみる、聞いてみる
これは簡単そうで意外と難しいものです。
自分のものさしを一旦外す作業でもあるからです。
できないと思っても否定せず、できる方法を考えてみたり。
これを言ったら嫌な顔されるかもしれないと思っても、とりあえず伝えてみたり。
日々、ついつい楽な方を選択しがちだけれども、長い目で見るとツケが回ってくるものです。
人と話すうえで、暗黙の了解が助けになってくれれば幸いです。

【詳細】
開催日:2020年5月10日(日)
時間:14:00~16:00
※いつ来ても、いつやめてもかまいませんがオンラインの為、なるべく時間通りにお願いいたします。
場所:オンライン(zoom利用)
https://us02web.zoom.us/j/89450366924

参加費:なし(今の状況、オンラインのことも考慮して)
お問い合わせ: info@nao-kogei.net
持ち物:特になし
対象:悩んでいる方、ほっとしたい方、伝えたい方

※居心地の良さを皆で模索するために、運営側は過度な気遣いはしません。(不備あります)
その場にあるもの・ことを工夫・協力・シェアして、より良い状態にしていきたいと思います。
※何かを学べるセミナーではありません。
※参加者の安心安全な場を確保するため、参加者の顔を載せた写真をアップするSNS等での配信はやめることにいたしました。参加者の方もお控え頂くよう願います。その点を踏まえてご参加頂けると幸いです。(活動報告はさせて頂きます。)
※発言者以外は音声をミュートにして頂きます。
※この回で他の方が話したことは、参加者の安心な場を守るために、口外しないでください。

次回のhusetは5月10日(オンライン)

【husetからのお知らせ】
vol.2「コロナと対話」を振り返って。

12日日曜、初のオンライン上で開催した対話会huset。今コロナ禍で何を思っていて、落ち着いたら何をしたいか、対話しました。

「普段親の介護で気軽に外に出られないからオンラインで開催してくれて助かった」
「福祉、デザイン、医療、不動産、教育、音楽、飲食、と様々な業種の人たちから話を聞けて視野が広がった」
「家に居ながらお友だちができて嬉しかった」

など、嬉しい感想をもらえました。至らない点もありましたが、今回オンラインでの開催をチャレンジして良かったです。計9名が参加しましたが、対話のときはZOOMのブレイクアウトルームという部屋割り機能を使って、4:5に分かれて落ち着いて対話出来ました。

次回のhusetは5月10日(日)14:00に開催する予定です。ご興味お持ちの方はぜひご参加ください。