感染症対策 店内の風景

このあいだの日曜日。感染症対策として客席のエアコンを換気機能付きのものに取り換えました。⁡⁡

昨年の夏はエアコンを稼働させたまま網戸で換気をしていました。
⁡暑いとのお声をいただきつつご理解をいただいていたのですが、今年はワクチン接種済、未接種の両方のお客さまのご利用が想定されます。きっと対策への考えも今より様々となることと思います。
そして新型コロナにだけ気を付けていれば良いというわけもなく。。。
W高気圧の影響ですでに猛暑の予想が出ていて熱中症の心配もあります。

換気機能付きエアコンでどなた様にも気持ちよく安心して過ごしていただければ、、、と思っています。

今までなかった換気をするためのパイプを通すためにエアコン用の穴も大きくしてもらいました。

 

お客さまの目には触れない部分ですが、室外機には通常のエアコンにはない「室内の空気を外に出す排出口」と「外の空気を取り込む吸入口」がついています。
今までの室外機に比べかなり大きくなりましたが、なんだか頼もしい限りです。

新しいエアコンの色はアイボリーです。壁色とも合っていてなかなか可愛い(?)です。

⁡⁡まだまだ油断できませんが、いろいろと気をつけながらも楽しい夏にしていきたいですね。

『製材ワークショップ』の風景

日曜日。お天気にもめぐまれ『製材ワークショップ』が無事に終了しました。
丸太にしたコナラをまずは持ち上げて台にのせるところから。

 

 

木の皮をはぐ作業と、真二つに大きなノコギリで切っていく作業。
1日がかりでしたが見事に真二つになりました。
その他同時平行で、切り屑をチップにした燻製料理や椎茸の菌打ち、カッティングボード作りを楽しみました。

 

参加者のみなさま、主催のマチモノのみなさま、お疲れさまでした!
なかなかすぐにできるイベントではないのですが、またタイミングが合えば木工関係のワークショップもしたいと思います。
今後の活動もチェックをよろしくお願いします☆

4月11日(日)開催 製材ワークショップ

11日の日曜日。テラスのコナラの1本を使ったワークショップを行います。
本日、職人さんたちが来て伐採をしてくださいました。
に惚れ惚れしている間に無事に作業は終了しました。
木は神さまということで、切り株には感謝のお酒を捧げました。今までありがとう。
 
(製材ワークショップ概要)
五感で感じる! コナラと取っ組み合い企画とは、立木や丸太からなにかしらの木工品を作って使っ てみる最後まで、とことんまで木に触れて感じ尽くそうという企画です。
木工企画と思われるかもしれませんが、木工的なことは木を知るひとつのチャンネルにすぎません。 実際に自分の体を使って一本の木と、五感を総動員してコミュニケーションをすることこそが、一番やりたいことなのです。実際の木にガッツリ触れて取っ組み合いをして、ダイナミックな作業もちまちまコツコツの作業もして、木材も手元に置いて生の状態からどう変化していくのかの観察もして、途中途中では木材以外の活用(コナラのチップで燻製を楽しんだり、キノコの菌打ちをしたりなど)にも取り組んで、随時、講師からのレクや示唆もあるなかで、木とのコミュニケーションを繰り返し、「木ってこういうものだよね」というお話を、参加した人がそれぞれに自分の言葉としてできるようになれればと思うの です。
単発のイベントではなく一連の取り組みとして進めていきたいと考えておりますが、その第一弾が、今回参加者を募集する「製材ワークショップ」です。
 
【日時】4月11日(日曜日)9:00受付開始、9:30スタート (中止の場合18日、25日に順延)
【会場】Spaceえんがわinn
・単独での参加は中学生以上。中学生未満のお子様だけでの参加はできません(マチモノ会員の場合も同)。かならず保護者と一緒に参加し、どのような作業や工具の使用をOKとするかは、保護者の方の判断で行うようにしてください。
・ノコギリやノミなど、ご自身でお持ちの手工具はぜひお持ちください。電動・エンジン工具の持込み は個別にご相談ください。
【申込方法】
参加者氏名、連絡先、参加人数(お子さまの場合、年齢も)をご記入の上、下記メールアドレスまでご連絡お願いいたします。
machimono-net@outlook.com(マチモノ事務局担当:横山)
【参加費】(コナラを活かしたランチ付き。お飲物はご持参ください)
 マチモノ会員およびそのご家族:¥4500、小学生以下¥3000 非会員:¥6000、小学生以下¥3500
 
【講師】
湧口善之:(社)街の木ものづくりネットワーク代表理事、都市森林(株)代表取締役 「製材ワークショップ」からはじまる「五感で感じる! コナラと取っ組み合い企画」には、コナラはもちろんあらゆる樹種を活用して、小物雑貨から家具・建築まで、樹木診断から伐採、製材、企画、イベントづくりから製品の製作までに携わってきた講師が伴走し、レクチャーや指導を行います。
 
【製材ワークショップに加えて、当日一緒にやりたいこと】
・製材したコナラを使って1人1枚ミニカッティングボード作り
・敷地内に実生で生えてきている木々(随時抜かれて捨てられてしまうもの)の掘り採り、苗木づくり
・コナラのどんぐりからの苗木づくり(材料と一緒に苗木の成長を見ていく)
・コナラをスモークチップにしての燻製料理
・キノコの菌打ち
 
詳細はこちらをご覧ください↓

4月になって想うこと

4月になりました。

東京では3月21日に新型コロナウィルスに関しての緊急事態宣言が解除されました。
Spaceえんがわinnでは、宣言に係わらず今はどういう情勢かをマクロとミクロ、多方面からの視点を持って知るとともに、自分たちはどうするのが良いかを考えて続けていきたいと思っています。

感染防止策に関して引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

庭先の桜が満開です。
どなたさまにもステキな春でありますように。

emMèo+えんがわ.innの風景 

昨年に続き今年もemMèoのベトナム雑貨、ベトナム食器の展示販売会を開催しています。
初日の本日はお天気にも恵まれ大盛況で終えることができました。

 

いらしていただいたみなさま、美味しいお料理を出していただいたキッチンカーのベジコさん、有り難うございます。
展示販売会はあと2日あります。

明日22日(月)は10:00〜17:00
明後日23日(祝)は10:00〜16:00
です。(キッチンカーはありません)

なかなか旅にも出れない状況ですが、お散歩がてらベトナム気分を味わいにいらしてください。
みなさまのお越しをお待ちしています☆

https://www.instagram.com/emmeo_onlinestore/?hl=ja
https://emmeo.theshop.jp/

«モノを直して使うこと。»

カフェ担当のグルマンディーズです。
最近のことを書きました。
«モノを直して使うこと。»
お客様用の荷物入れの籠が長年使っていて解れてきてしまったので、ずっと直したいなと思っていてグルマンディーズ 工作担当の桂さんに毛糸で直せないかな?と相談すると、出来ますよ!と軽快な返事が返ってきた。
お家で出番を長いこと待っている毛糸たちの活躍の時がきました。毛糸ってまとまってる姿がかわいくて、大して編み物もできないくせについつい買ってしまうんです。
そんな毛糸たちと、庭に落ちている木の枝を使って籠が新しく生まれ変わりました。解れてしまって土台のない部分に枝を挾みながら、パンの袋を止めるワイヤーに毛糸を挾み、編んでいくとなんとも愛らしいツギハギの籠に仕上がりました。
新しいものを買うワクワク感もあるけれど、直すことで、どんな風に籠が編まれているのか観察したり、出番の無かった毛糸も陽の目を浴びることができて、ちょっと自分が作った気分にもなり、愛着も生まれてきます。愛着ってどうやって生まれるかと考えると、そのものと過ごした時間や対話だなと感じるわけです。
お店で籠を見かけた際は“ほぉ、これか。ふむふむ。”とみてくれたら嬉しいです。

2021年お知らせ

新年あけましておめでとうございます。

いささか業務連絡的な投稿となりますが、2021年よりSpaceえんがわinnの代表者が、まちづくりの専門家:林泰義へと変更となりました。

内容はそのままで、より多彩なワークショップや対話会の開催を通じて地域に根付いた楽しい 交流の時間を共有できれば、、、と思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

Spaceえんがわinn

 

 

 

落ち葉・コロナ対策・どんなサービスができるかな

今日は風が強くて、落ち葉が色んな処に旅立っていました。。
ご近所さま、ご迷惑をおかけしてます。
腰を入れて落ち葉掃き!

私は毎日、自転車片道10キロ漕いでいる位元気!ですが、これから寒くなりコロナ対策がより大事になってゆく中で、どんなサービスが出来るかな?と。

換気をする事が当たり前なので、店内は常に3ヶ所窓を開けています。お客様がこれから寒い思いをせずに、温かな気持ちでお過ごし頂けるように、ストーブにやかん、湯たんぽと膝掛けを沢山用意しました!
温かいお飲み物が冷めない様に、ポットカバーもお隣パテ屋さんスタッフに作って貰いました。

皆さまも健康に気をつけて、でも気持ちの良い日々が過ごせます様に。

(グルマンディーズ:オオノ)

レ・グルマンディーズより イベントのお知らせ

お店の中にも飾ってある写真は実は、写真家として活動している主人の作品なのです。

来た際にじっくり観てみてください。
光の彩り方や、日常の一瞬の詩的な場面。
カメラはフィルムを使う事によって、色合いやディティールは勿論、写真を撮るという行為自体に意味を持たせます。
正にそれはshooting
失敗を許されない一枚です。

今回、@shunsukeohnon 彼が展示と本の販売会を9/21から9/23祐天寺のEsu galleryでします。
光の観察、モノの捉え方を教えてくれた彼が今回の展示で来てくれた皆さんと、共有して遊ぼうという企画です。
出来るだけ多くの方に実際に訪れて、感じでくれたら嬉しいです。
販売する本はフィンランドで出版された本で、フィンランドのmost beautiful book 2016に選ばれています。本の内容もずっしりなので、実際に作家と話して聞くのも楽しいです。
私も月曜日、火曜日ソワソワしながらいます。
みなさん、ぜひぜひ来てください

9/21〜23日 祐天寺の @esu_gallery にて”Still Life & Chess”と称し拙著”fractal2″と”Whisky & Cigars”のプレゼンテーションを致します。
以下、展示内容です。

ヨーロッパを中心に写真の活動をし、近年ロシア人アーティストのドミトリー・ソコレンコ @sokolenko_dv との共作でコミュニケーションをテーマに2冊の本をフィンランドで出版いたしました。年代や関係によって変わってくるコミュニケーションの形。今回は写真集の販売とご来場いただいた方に私が空間構成したモチーフを撮ってシェアしていただければと思い企画をいたしました。限られた空間ですが、少し視点や位置をずらしたり、光の変化に気付いたりする事で見え方がまるで変わるのを体験していただけたらと思います。静物写真をチェスのように皆様と交られたら光栄です。

レ・グルマンディーズ yukie Ohno

テラス屋根の掃除をしました。

天気のよかった先日。
Spaceえんがわinnのテラス屋根の掃除をしました

そして遅ればせながら店内のストーブを片付けました。
スペースがOPENしていた時はまだ使っていたストーブ
自粛が始まって、なんとなく仕舞うタイミングを逃していたのですが、さすがにもう必要ないですよね。

次は夏に備えてエアコンの掃除と稼働チェックをしようと思います。
再開は段階的に状況をみつつですが、準備は日々整えています☆

屋根2020