雪景色2022

2022年のはじまりは9日の日曜日。
ダイアローグ会huset(フーセット)からです。

そのころには雪は解けているかな。⁡
テラスの下の瓦部分は滑りやすいのでご来店の際はお気をつけ下さいませ。⁡

東京の方もそうでない方も、お互いいろいろ気をつけて良い週末を。⁡

新年明けましておめでとうございます。⁡

昨年も多くのみなさまに足をお運びいただきました。
また、ご来店だけでなくFacebookやInstagramを通して営業に対してご理解や応援をいただきました。
関係者一同感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。

⁡⁡本年も様々なイベントを予定しています。
『気負わず、のんびり、楽しい日常』をお届けしたいと思います。
⁡2022年もどうぞよろしくお願いいたします。

⁡そして2022年がみなさまにとって幸多い年でありますように。⁡⁡

Spaceえんがわinn⁡⁡

助成金の話。

コロナ感染防止対策として6月に換気機能的に交換したエアコン。
先日、費用の2/3の助成金をいただきました。その他、水~土曜開催のカフェのレグルマンディーズもテイクアウト資材の助成金をいただきました。
本当に有難いです。
また助成金業務を担っている方々にも、お忙しい中とても丁寧にご対応いただきました。

ちなみにトイレの自動水栓手洗い(センサーで水がでる)やトイレの蓋の自動開閉も助成金の対象でしたが、トイレのドアノブを結局は触ることを考えると意味があまりないように思え、エアコンのみの交換にしました。

いろんなケースや事情があるかとは思いますが、マイナスな意見ばかり目立ってしまう世の中です。
ここに小さくでも『助成金助かりました。有難うございます』のご報告まで。
そしてその恩恵を、色々なカタチでみなさまにお届けできるよう今後も頑張っていきます。


感染症対策 店内の風景

このあいだの日曜日。感染症対策として客席のエアコンを換気機能付きのものに取り換えました。⁡⁡

昨年の夏はエアコンを稼働させたまま網戸で換気をしていました。
⁡暑いとのお声をいただきつつご理解をいただいていたのですが、今年はワクチン接種済、未接種の両方のお客さまのご利用が想定されます。きっと対策への考えも今より様々となることと思います。
そして新型コロナにだけ気を付けていれば良いというわけもなく。。。
W高気圧の影響ですでに猛暑の予想が出ていて熱中症の心配もあります。

換気機能付きエアコンでどなた様にも気持ちよく安心して過ごしていただければ、、、と思っています。

今までなかった換気をするためのパイプを通すためにエアコン用の穴も大きくしてもらいました。

 

お客さまの目には触れない部分ですが、室外機には通常のエアコンにはない「室内の空気を外に出す排出口」と「外の空気を取り込む吸入口」がついています。
今までの室外機に比べかなり大きくなりましたが、なんだか頼もしい限りです。

新しいエアコンの色はアイボリーです。壁色とも合っていてなかなか可愛い(?)です。

⁡⁡まだまだ油断できませんが、いろいろと気をつけながらも楽しい夏にしていきたいですね。

『製材ワークショップ』の風景

日曜日。お天気にもめぐまれ『製材ワークショップ』が無事に終了しました。
丸太にしたコナラをまずは持ち上げて台にのせるところから。

 

 

木の皮をはぐ作業と、真二つに大きなノコギリで切っていく作業。
1日がかりでしたが見事に真二つになりました。
その他同時平行で、切り屑をチップにした燻製料理や椎茸の菌打ち、カッティングボード作りを楽しみました。

 

参加者のみなさま、主催のマチモノのみなさま、お疲れさまでした!
なかなかすぐにできるイベントではないのですが、またタイミングが合えば木工関係のワークショップもしたいと思います。
今後の活動もチェックをよろしくお願いします☆

4月11日(日)開催 製材ワークショップ

11日の日曜日。テラスのコナラの1本を使ったワークショップを行います。
本日、職人さんたちが来て伐採をしてくださいました。
に惚れ惚れしている間に無事に作業は終了しました。
木は神さまということで、切り株には感謝のお酒を捧げました。今までありがとう。
 
(製材ワークショップ概要)
五感で感じる! コナラと取っ組み合い企画とは、立木や丸太からなにかしらの木工品を作って使っ てみる最後まで、とことんまで木に触れて感じ尽くそうという企画です。
木工企画と思われるかもしれませんが、木工的なことは木を知るひとつのチャンネルにすぎません。 実際に自分の体を使って一本の木と、五感を総動員してコミュニケーションをすることこそが、一番やりたいことなのです。実際の木にガッツリ触れて取っ組み合いをして、ダイナミックな作業もちまちまコツコツの作業もして、木材も手元に置いて生の状態からどう変化していくのかの観察もして、途中途中では木材以外の活用(コナラのチップで燻製を楽しんだり、キノコの菌打ちをしたりなど)にも取り組んで、随時、講師からのレクや示唆もあるなかで、木とのコミュニケーションを繰り返し、「木ってこういうものだよね」というお話を、参加した人がそれぞれに自分の言葉としてできるようになれればと思うの です。
単発のイベントではなく一連の取り組みとして進めていきたいと考えておりますが、その第一弾が、今回参加者を募集する「製材ワークショップ」です。
 
【日時】4月11日(日曜日)9:00受付開始、9:30スタート (中止の場合18日、25日に順延)
【会場】Spaceえんがわinn
・単独での参加は中学生以上。中学生未満のお子様だけでの参加はできません(マチモノ会員の場合も同)。かならず保護者と一緒に参加し、どのような作業や工具の使用をOKとするかは、保護者の方の判断で行うようにしてください。
・ノコギリやノミなど、ご自身でお持ちの手工具はぜひお持ちください。電動・エンジン工具の持込み は個別にご相談ください。
【申込方法】
参加者氏名、連絡先、参加人数(お子さまの場合、年齢も)をご記入の上、下記メールアドレスまでご連絡お願いいたします。
machimono-net@outlook.com(マチモノ事務局担当:横山)
【参加費】(コナラを活かしたランチ付き。お飲物はご持参ください)
 マチモノ会員およびそのご家族:¥4500、小学生以下¥3000 非会員:¥6000、小学生以下¥3500
 
【講師】
湧口善之:(社)街の木ものづくりネットワーク代表理事、都市森林(株)代表取締役 「製材ワークショップ」からはじまる「五感で感じる! コナラと取っ組み合い企画」には、コナラはもちろんあらゆる樹種を活用して、小物雑貨から家具・建築まで、樹木診断から伐採、製材、企画、イベントづくりから製品の製作までに携わってきた講師が伴走し、レクチャーや指導を行います。
 
【製材ワークショップに加えて、当日一緒にやりたいこと】
・製材したコナラを使って1人1枚ミニカッティングボード作り
・敷地内に実生で生えてきている木々(随時抜かれて捨てられてしまうもの)の掘り採り、苗木づくり
・コナラのどんぐりからの苗木づくり(材料と一緒に苗木の成長を見ていく)
・コナラをスモークチップにしての燻製料理
・キノコの菌打ち
 
詳細はこちらをご覧ください↓

4月になって想うこと

4月になりました。

東京では3月21日に新型コロナウィルスに関しての緊急事態宣言が解除されました。
Spaceえんがわinnでは、宣言に係わらず今はどういう情勢かをマクロとミクロ、多方面からの視点を持って知るとともに、自分たちはどうするのが良いかを考えて続けていきたいと思っています。

感染防止策に関して引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

庭先の桜が満開です。
どなたさまにもステキな春でありますように。

emMèo+えんがわ.innの風景 

昨年に続き今年もemMèoのベトナム雑貨、ベトナム食器の展示販売会を開催しています。
初日の本日はお天気にも恵まれ大盛況で終えることができました。

 

いらしていただいたみなさま、美味しいお料理を出していただいたキッチンカーのベジコさん、有り難うございます。
展示販売会はあと2日あります。

明日22日(月)は10:00〜17:00
明後日23日(祝)は10:00〜16:00
です。(キッチンカーはありません)

なかなか旅にも出れない状況ですが、お散歩がてらベトナム気分を味わいにいらしてください。
みなさまのお越しをお待ちしています☆

https://www.instagram.com/emmeo_onlinestore/?hl=ja
https://emmeo.theshop.jp/

«モノを直して使うこと。»

カフェ担当のグルマンディーズです。
最近のことを書きました。
«モノを直して使うこと。»
お客様用の荷物入れの籠が長年使っていて解れてきてしまったので、ずっと直したいなと思っていてグルマンディーズ 工作担当の桂さんに毛糸で直せないかな?と相談すると、出来ますよ!と軽快な返事が返ってきた。
お家で出番を長いこと待っている毛糸たちの活躍の時がきました。毛糸ってまとまってる姿がかわいくて、大して編み物もできないくせについつい買ってしまうんです。
そんな毛糸たちと、庭に落ちている木の枝を使って籠が新しく生まれ変わりました。解れてしまって土台のない部分に枝を挾みながら、パンの袋を止めるワイヤーに毛糸を挾み、編んでいくとなんとも愛らしいツギハギの籠に仕上がりました。
新しいものを買うワクワク感もあるけれど、直すことで、どんな風に籠が編まれているのか観察したり、出番の無かった毛糸も陽の目を浴びることができて、ちょっと自分が作った気分にもなり、愛着も生まれてきます。愛着ってどうやって生まれるかと考えると、そのものと過ごした時間や対話だなと感じるわけです。
お店で籠を見かけた際は“ほぉ、これか。ふむふむ。”とみてくれたら嬉しいです。

2021年お知らせ

新年あけましておめでとうございます。

いささか業務連絡的な投稿となりますが、2021年よりSpaceえんがわinnの代表者が、まちづくりの専門家:林泰義へと変更となりました。

内容はそのままで、より多彩なワークショップや対話会の開催を通じて地域に根付いた楽しい 交流の時間を共有できれば、、、と思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

Spaceえんがわinn