文章教室の風景 次回は11/28

心遊ばせる文章教室心遊目想です。
10月24日(水)に第13回文章教室を開催いたしました。

参加者の発表作品のタイトルは、「カードは置いて」、「桜紀行」、「人魚姫(つづき)」、「東京大空襲その3」、「かぼちゃん」、「蛇のまつり」、「すてきなあの子と私」でした。

前回ペンネームを作りたいという話で盛り上がり、今回2名の方がオリジナルのペンネームを考え、ペンネームでの参加です。ペンネームで、日常から離れて文章を書く楽しみ。私もペンネームを考え中です。

次回文章教室は
11月28日(水)19時~21時(第4水曜日開催)
参加費:1500円

また、文章教室では有志で「第27回文学フリマ東京」に同人誌『心遊目想』で参加します。
11/25(日)11~17東京流通センター。ご興味のある方はお越しください。
https://bunfree.net/event/tokyo27/

読書会やっています

読書会ふしぎらです。
10月20日(土)に第3回読書会を行いました。この日も大雨、始まる少し前から雨が降りはじめ、終了時には止んでいて。雨を呼ぶ読書会なのでしょうか。


この日の掌編小説は、堀江敏幸『未見坂』のなかから「滑走路へ」。
小説そのものへの感想だけでなく、小説から喚起されるそれぞれの思い出などの話に話が広がりました。
終わった話の先にある解、の余韻が残ります。

自動代替テキストはありません。

11月4日(日)午後 キューバのトークショーのお知らせ

トークイベントのお知らせ
11月4日(日)13:30~16:30
「今、聞きたい行きたいキューバの話」

「髭のカストロとチェ・ゲバラの革命キューバ」か。
「ブエナビスタ・ソシアルクラ ブの老音楽家たちの故郷キューバ」か。
はたまた「ヘミングウェイと葉巻とラム酒の楽園キューバ」なのか。

カリブ海に浮かぶ小さな島国は、それぞれの立ち位置によっ てさまざまな表情を見せてくれます。
コロンブスが航海日誌に「人間が目にしたもっ とも美しい土地」と書き記したキューバは、「世界の例外」とでもいうべきユニーク な存在でしょう。

1989年以来、30回キューバに足を運んでいる白根全さんによるキューバを語りつくすトークイベントです。
(6月より延期になっていましたが、語り手の白根全さんが帰国され11月に再開催が決まりました)

知られざる熱帯社会主義の辺境キューバを語りつくす、日曜日の午 後のengawa.innにぜひ足をお運びください。

参加費¥2000
途中入場退場可です。
ドリンク付(キューバのコーヒー「クリスタル・マウンテン」1ドリンク+おかわり可のマテ茶)

お申込先方法
お名前、携帯番号(複数名でご参加の際は代表者さまの携帯番号のみでOKです)を下記までお送りください。
中学生以下無料。お子さま同伴可(座席ご用意の関係上、同伴者さまがいらっしゃる場合はその旨をお知らせください)

お申込み・問合せ先は下記まで。
engawa.inn@gmail.com
03-3722-5007(お電話は11~17:30まで)

語り手:白根 全(しらね ぜん)
日本で唯一、世界中でも2人しかいないカーニバ ル評論家/ラテン系写真家。
アフリカやラテンアメリカなど世界の辺境を歩き、これ までに訪れた国は6大陸、150ヵ国超。趣味/道楽で定点観測と路上観察を続けてい るキューバは、1989年以来30回目の訪問をマーク、滞在はのべ2年以上になる。