ダイアリー

彩り手芸クラブ 6周年を迎えました

彩り手芸クラブです。

6月の手芸クラブ、6周年を迎えました。6周年の今日は、いつもの参加者さまに、初めてのご参加の方が3名様が加わり、賑やかな会となりました。
お集まりくださった皆さま、ありがとうございました。

今回も皆さま、思い思いのものづくり進めていらっしゃいましたよ。手芸好きな皆さま同士、お話も弾んでいるようで、そんな様子も垣間見れて、嬉しい気持ちになりました。
そしてそして、完成品も拝見できました。お祭りで御輿担がれるというお子さまたちに、手拭いでポシェットを作られました。文字が粋な感じで、お祭りにピッタリ。紐部分も柄違いの裂き布を組んで編まれました。
もう一つの完成品は、こちらもポシェット。和布を使っていて、ステッチやビーズ、花モチーフを飾って仕上げましたよ。白いお花が、ポイントになっていて、素敵に仕上がりました。

回を重ねるごとに、皆さんの作りたい意欲やオリジナリティが溢れてきて、沢山の驚きをいただいてます。これからも、皆さんの想いを形にできるよう、お手伝いできたらな、と思います。どうぞよろしくお願いします。

手芸クラブのご参加は、予約制となっております。見学はご予約要りませんので、お気軽にいらしてみてくださいね。

手芸クラブ今後の予定は7/9(火)です。
(8月はお休みです)

時間 : 11:00-15:00(お好きな時間〜お好きな時間まで)
場所 : Space えんがinn@engawa.inn
お申し込み、お問い合わせは彩り屋メール webmaster@irodoriya.jpまたはInstagram @irodoriya.handicraft DMまでご連絡ください。

皆さまとの手芸時間を楽しみにしています。


手ぶらで参加の読書会やっています

読書会ふしぎらです。6/8(土)の夜、読書会を開催しました。

今回の掌編小説はアシューラ·K·ル·グウィン『現想と幻実』青土社から「迷い子たち」と「文字列」(どちらも中村仁美訳)

わざと意地悪く読みづらくしてる文章に、惑わされたり魅了されたり。
迷い子たちは、ハーメルンの笛吹きをモチーフにつくられています。現実世界では現れた笛吹きに子どもたちは見向きもせず、そわそわしているのは大人たち。
たった3ページなのに何度も読見返すくらい秩序がなく混沌としているところに怖さを感じます。

2つのうち好きな人が多かった「文字列」。
あらゆる文字を自分へのメッセージとして受け取ってしまう女性のお話。言葉から逃れるための行動が、さらに言葉に囚われることになります。

どちらも読みにくいのに引き込まれる掌編小説でした。

次回読書会は7/13(土)18〜21
参加費:500円
司会:中川言葉
司会者の用意した掌編小説をその場でみんなで読む形をとっています。手ぶらで参加できます。
問合せ、申込は上神までchidokusho11@gmail.com

文章教室心遊目想

心遊ばせる文章教室心遊目想です。

6/2土曜日、文章教室を開催しました。今回集まった文章は5つ。

「ミーナはいつも」
「こんなことあり?人生初の緊急入院」
「神様お願いです、死んでください~プロローグ&第1章」
「まるい虹と龍と鳳凰」
「ハルジオン(仮題)」

今回の文章教室では、会始まって以来の10代の参加者があり、いつも無口な先生も刺激を受けて饒舌に人物描写について語るなど、新鮮な刺激を皆が受けました。少しずつですが会の在り方も変わっていくのですね。

さて次回文章教室は7/7(土)9:30〜11:30
講師/川崎少百合
参加費/1500円
どなたでも参加できます。お問合せは上神までchidokusho11@gmail.com