文章教室の風景

ぽかぽか陽気の11月の日曜日
心遊ばせる文章教室心遊目想を開催しました。

今朝の文章は5つ「朝子さんちの出窓 その5」「ビデバオ」「北国奇譚遠野」「カッチャンはできるよ、の声が聞こえる」「散文より小編」

文章教室前の少しの時間で、おいしい食べ物の話で盛り上がり、これも教室の楽しみのひとつ。
秋田土産のもろこしと川崎工場巡りみやげの豆菓子、鎌倉土産の鳩サブレを楽しみながらの教室となりました。

先生の提案で、構成をかえての文章も1編。
なにかこうめくるめくような文章に生まれ変わり、こんな風にかえることもできると、おもしろい学びとなりました。

次回文章教室は12/3(土)9:30~11:00
講師:川崎少百合(脚本家)
参加費:1500円

自分で作った文章を持ちより、自分で読み上げる形式。
講師が最低限の添削をしてお返しします。

問合せ、申込はchidokusho11@gmail.com上神(ウエガミ)まで

【朗読と本のサロン】の風景

【朗読と本のサロン】10月15日終了いたしました。
この日だけ雨と風、ということでお客様もいらしてくださる時は大変でしたが、帰りには雨も上がりました。

山本文緒さんの作品朗読前に彼女の生涯やそれまでの作品の話をさせていただきたした。
皆様それぞれの思いを待って聴いてくださったようです。若い時の作品「ニワトリ」を読むと笑いがおきました。



こんなふうに、朗読だけをお贈りするだけでなく、作家の話をさせていただいて本の紹介をさせていただくこともあります。
ハーブティーやお菓子をたべながらゆっくりとした時間を過ごしていただきたく思っています。

次回は2024年1月21日(日)13:30〜15:30
資料代  ¥500-(高校生以下無料)
問合せ、予約先090-4075-4407(齊藤)

お早めのご予約お願いいたします。

主催と朗読  齊藤雅美

読書会 次回は11月11日です

読書会ふしぎらです。
10月14日土曜日、読書会を開催しました。

今回の掌編小説は、『マンスフィールド短編集』新潮文庫、安藤一郎訳より「声楽の授業」
最初は、思い込みの激しい公私混同な女性教師の小説かと思いきや、読み進めると印象が変わります。透けて見える男の不誠実さ、それを信じたくない女。女の感情にあわせて流れる歌。
きれいに流れる起承転結、めでたしめでたし、後は知らないよという終わり方なのか?
いつも感じることですが、読書会の小説は好き嫌いでないところにあるなにかが出てくる感じがおもしろいです。

次回読書会は、11月11日(土)19:00~22:00
参加費:500円司会:山口俊之介
司会者が持ってきた掌編小説を、その場で読んで感想を言い合うスタイル。
準備なし、手ぶらで参加できます。

問合せ、申込みはchidokusho11@gmail.com
上神(ウエガミ)まで