今月は10日にクリスマスぶな市を開催。
2022年の〆は25日の『本と朗読のサロン』です。
何かと忙しい師走ですが、気分転換や一息つきに。
各種カフェ、イベント、気軽にご来店お待ちしています。

今月は10日にクリスマスぶな市を開催。
2022年の〆は25日の『本と朗読のサロン』です。
何かと忙しい師走ですが、気分転換や一息つきに。
各種カフェ、イベント、気軽にご来店お待ちしています。

『クリスマス』いくつになってもワクワクする響きですね。
飾りつけをしたり、プレゼントを選んだり、何を食べようかなぁと考えたり…。
そんな冬の楽しい時間をさらに盛り上げてくれる、美味しいもの、素敵なもの、探しにいらっしゃいませんか?
庭先に開かれる小さなマーケットです。
開催日:12月10日(土) 11時〜16時
(出店者リスト)
•aunty+: 手作りアクセサリー
•luonluon: ドライアレンジとオリジナルカード
•K’s tea: 紅茶葉,teabag,teapot,ヴィンテージ食器
•retori: みつろうキャンドル、へちまの石鹸
•柊リボン: リボンとチャーム
•ツギアンドハギ: グラノーラ、オートミールクッキー
•cotu”choco”: タディングレースのアクセサリーとパンチニードルの小物
•ドラゴンナップ: アメリカヴィンテージ食器、小物、アクセサリー
•おかしステーションNASA: お菓子やジャム
•Truph.BIJOUX: コンセプトジュエリー
•うつわ工房ごま: 手作りの器と小物
•emMèo: ベトナム食器
•MAYFAIR: リース、スワッグ、フラワー雑貨
•nimu: 小物とアクセサリー
•彩り屋: ビーズや刺繍を使ったアクセサリー
•Les gourmandises: お菓子やジャム


読書会ふしぎらです。
今夜の読書会は、堀江敏行『戸惑う窓』から「韻を踏んだ四行詩」ヤニス・リッツォスの詩をとりあげた散文は、難解です。
落語の枕のように、窓について語られたあと、リッツォスの詩に入るのですが、はじめは全体の意味を全くつかめませんでした。
中盤以降の司会者古味さんのさすが解説のおかげでなるほど、パズルのピースがどんどんはまっていくように全体を読み通すことができました。
モンドリアン風の碁盤目のような構成の意味も、決して整然と揃っているわけではないという意味がとれると、なるほどという感じです。
「四つの窓は韻を踏んだ四行詩」詩の1節を手がかりに、音、匂い、風、雨などで韻を踏んでいくリッツォスの詩が引用されています。
今は亡きギリシャの詩人に興味がわいてきたのでした。
次回読書会ふしぎらは昼間の開催です。
12/4(日)15~18時
司会 :古味祥吾
参加費 :500円
お申し込み、お問い合わせはchidokusho11@gmail.com
手ぶらで参加できます。
