ダイアリー

読書会ふしぎらです

今夜の読書会は、向田邦子『思い出トランプ』のなかから「酸っぱい家族」。

向田邦子は読書会ふしぎら初。寺内貫太郎一家しかしらないので、どんな感じなんだろうと思っていたら、すっきりしない、もやもやする読後感です。しかし主人公の感じた酸っぱい臭い、ちょっとしたエピソードなど、どこにでもある簡単な言葉で再現するうまさ、こう書けばよいというストライクゾーンをついてくる力。作家の力量を感じつつ、いやな気持という感動を味わった雨の夜でした。

次回の読書会は7/9(土)19~22会費:500円当日、司会者の選んだ掌編小説を、一緒に読み感想を言い合うスタイルをとっています。

手ぶらで参加できます。申し込みはchidokusho11☆gmail.com☆を@に変えてご連絡ください。

心に残る朗読を

6月5日 朗読と本のサロン おかげさまで盛況でした。

沢山のお客様、ありがとうございました。
PEA_TEA_PUUさんのハーブティーでスッキリ。お土産は「水引のストラップ」、長野の水引小物制作者林さんの作品でした。

次回も心に残る朗読と、ハーブティーとお土産を用意してお待ちしています。
9月4日 13時30分より。予約をお願いします。

09040754407(齊藤)

6月12日のhusetは朝10時からの開催です

こんにちは、毎月第2日曜に開催しているダイアローグカフェhuset(フーセット)です。

※写真はデンマークの食卓の風景です。6月12日のhusetは朝10時からの開催です!

テーマは「怒りってなに?」。怒りって一体何でしょう。

「怒る」という言葉は良くないような感情である印象を受けますが、本当に良くないことなのでしょうか。

今回は体験談のシェアに留まらず、人それぞれの様々な怒りへの価値観を持ち寄り、怒りって一体何なのか、その輪郭を参加する人たち皆で形づくりたいと思います。他人の”想い”をぜひ聴いてみてください。

他人の想いを知ることで、自分が見えてくるはず。もちろん、今回も答えはありません。