ダイアリー

手芸時間

3月の彩り手芸クラブ今日は薄曇りで、まだ寒さを感じる一日でしたが、ご参加いただきありがとうございました。

今日は3月11日。東日本大震災の日でもありましたね。自然と防災について話題に上り、日々の備えの大切さを改めて感じる時間になりました。

ものづくりをしながら、こうして情報交換ができるのも手芸クラブの良いところです。

さて、今日の”ものづくり”をご紹介。
◆お子さんの描いた絵を刺繍オーナメントに小さな頃に描いた可愛い絵を、糸で丁寧に再現されています。筆圧や線のゆらぎまで糸で表現されていて、紙や写真とはまた違う温もりがありますね。実際に飾ったり、使ったりできるので、思い出をより身近に感じられますよ。

写真の説明はありません。


◆ご自身で描かれた鳥の絵を刺繍ブローチに糸を何色も混ぜながらステッチを重ね、複雑で味わい深い色合いを表現。さらにビーズを加えるかどうか悩まれていたのですが、その”悩む時間”もまた楽しいひととき。
完成がとても楽しみです。

写真の説明はありません。

こうして、好きなものをカタチにできるのが手芸の魅力。手を動かしながらおしゃべりしたり、アイデアを交換したり、ほっこりした時間を一緒に過ごしませんか?*手芸クラブのご参加は、予約制となっております。見学はご予約要りませんので、お気軽にいらしてみてくださいね。

彩り手芸クラブ今後の予定は

5/13(火)
6/10(火)
7/8(火)

時間 : 11:00-15:00(お好きな時間〜お好きな時間まで)
お申し込み、お問い合わせは彩り屋メールwebmaster@irodoriya.jpまたはInstagram @irodoriya.handicraft DMまでご連絡ください。

皆さまとの手芸時間を楽しみにしています。

静けさが際立つような夜に

読書会ふしぎらです。

3/8土曜日、読書会を開催しました。

この日の掌編小説は、新潮文庫『体の贈り物』レベッカ·ブラウン著、柴田元幸訳より「動きの贈り物」
名前の出てこない主人公とホスピスに入ることになったエドとのお話です。システムとはシステムに?システムにはまる、はまらない、はまりたくない、と話は進みます。
名無しの主人公の感情を丁寧に避けている文章が、最初は分かりづらく、しかしそれ故にエドや主人公の気持ちに近づこうとする私たち読み手がいることに気がつきました。

読んでいる途中で雨が雪に変わり、静けさが際立つような夜でした。

2人、勉強している人、コーヒーカップ、コーヒーメーカー、ヤグルマソウ、テキストの画像のようです

次回読書会は4/12土曜日18〜21

参加費:500円
司会:中川

問合せ、申込みはウエガミまでchidokusho11@gmail.com

心遊ばせる文章教室心遊目想です。

3月2日日曜日、文章教室を開催しました。集まった文章は3つ。
「夜明けに見た幸せの花園」
「12歳」
「無題」

いつもは自分で書いた文章を自分自身が皆の前で読む、というスタイルですが、読んだ後先生が同じ文章を読んでみるということを試みました。

読み方のうまい下手ではなく、自分の文章を客観的に聞いてみるという感じでしょうか。
12歳という文章は、本人が読んだ時はSFのような硬質な印象を受けたのですが、先生が読むとファンタジーのような佐藤悟のお話の世界のような広がりがありました。

さて、次回は新生活が始まる4月です。

4月6日日曜日9:30〜11:30
講師:川崎少百合参加費:1500円

自分が書いた文章を持ち寄り、その場でそれぞれが読んで感想を言い合う形をとっています。書いた文章は先生が持ち帰り最低限の添削をしてお返しします。

問合せ、お申込はウエガミまでchidokusho11@gmail.com

3人、本、テキストの画像のようです