ダイアリー

今日も賑やかで和やかな手芸時間

彩り手芸クラブです。

8月は夏休みでしたので、久しぶりの開催となりました。残暑まだまだ厳しい中、お集まりくださり、ありがとうございました。今日も賑やかで和やかな手芸時間となりました。

今日は、お休みの間にものづくりされた方々もいらっしゃって、作品を見せていただきましたよ。ご自身で描かれた図案を刺繍をされて、月に見立てたブローチを飾られたり、押し花帳に…と作られているカバー、そして手芸クラブの見本を参考にされて古布のミニクッションを。

それぞれに、オリジナリティ溢れる作品に仕上がり、私も嬉しくなりました。ご報告、ありがとうございます。

クラブで皆さんが作られている様子は、手芸クラブのInstagramでもご覧いただけます。ご興味ありましたら、ご覧になってみてくださいね。( @irodoriya.handicraft)

手芸クラブのご参加は、予約制となっております。見学はご予約要りませんので、お気軽にいらしてみてくださいね。

彩り手芸クラブ今後の予定は
10/8(火)
11/12(火)
12/10(火)
時間 : 11:00-15:00(お好きな時間〜お好きな時間まで)

お申し込み、お問い合わせは彩り屋メール webmaster@irodoriya.jpまたはInstagram @irodoriya.handicraft DMまでご連絡ください。

皆さまとの手芸時間を楽しみにしています。

書き続けることの意味や、人に伝える、伝わることの意味

心遊ばせる文章教室心遊目想です。
台風雨の合間を縫うように、9月1日日曜日、文章教室を開催しました。集まった文章は4つ。

「赤金、右靴嬢の嘆き」「鋼鉄人間バイクライム(仮題)」「桜ヶ丘の姉妹その3」それから、書きかけだけどということで「『野菊の如き君なりき』の感想」です。

最近先生から、少しずつ構成のことのお話や、文章を書くときの視点のお話がでてくるようになりました。
拙くても、まとまってなくても、書き続けることの意味や、人に伝える、伝わることの意味を感じた雨の合間の文章教室でした。

次回文章教室は
10月6日日曜 9:30〜11:30
講師:川崎少百合(脚本家)
参加費:1500円見学もできます(参加費500円)

ジャンルなく、自分で書きたい文章を持ち寄って、その場で読んで意見を出し合い、その後講師が簡単な添削をする形をとっています。

問合せ、申込はchidokusho11@gmail.comウエガミまで

金継ぎ教室がはじまります


はじめまして。金継ぎ師の野村ゆりと申します。

10月より、本漆を使った本格的な金継ぎ教室が始まります。
伝統工芸と聞くと、少し敷居が高いように感じられるかもしれませんが、壊れてしまった大切な器をご自分の手で甦らす事ができ、完成した時の喜びは変え難い物となります。本格的な技法ですが、初めての方でも楽しんでいただける、フランクなお教室ですので、ご興味ありましたら、是非ご参加下さいませ。【料金】1回税込7700円(基本的な材料費込み)
※筆のみ個人持ちとなります。初回にご購入頂きます。(2本1200円)
※本漆のレッスンは1回で完成はしません。最低でも5回〜6回位は回数が必要になるかと思います。
※仕上げを純金にされる場合のみ純金代(時価)がかかります。

【お申し込み】金継ぎ師 野村ゆりInstagram@kintsugi_yurinomura又はHPhttps://www.kintsugi-ice.comのお問い合わせメールkintsugi.ice@gmail.comから直接お申し込み下さい。
お申し込みの際に詳しい持ち物等の詳細をお知らせさせていただきます。質問等、お気軽にお問い合わせください。
【ご注意】漆は個人差や体調によりかぶれる場合があります。こちらでも手袋をご用意して注意して進めていきますが、万が一かぶれた場合の医療保障等、責任は負いかねます。ご承知おき下さい。何かご不明点がありましたら、遠慮なくご質問下さい。