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charity projectのご報告

Tamaden Marché
charity project play for Noto vol.1
ご報告 
支援金寄付 ¥148,871

寒さの中でも春の訪れを感じる2月。
晴天に恵まれた2月18日にマルシェを開催しました。
今回のマルシェは、Space えんがわ inn @engawa.inn のみなさまと協力をさせていただき、1日を通じて、チャリティプロジェクト「Tamaden Marché charity project pray for Noto vol.1」を開催しました。

元旦に能登半島を襲った、地震。
現在も大変な思いをされている地域に寄り添う気持ちを形にできないだろうか、それぞれにできることを考え、意見を出し合いました。

マルシェの場では、出店者のみなさまにご協力いただき、ドネーションコーナーを設置。Take Free コーナーで地域の資源を循環させながら、募金活動をおこないました。
Space えんがわ innでは、夕方から、地域のみなさまと一緒に食事をいただく、チャリティbar「Eat with えんがわ inn」がオープンしました。
「AINONE FARM」@ainone_farm 玉置さんの新鮮なお野菜が引き立てられた、美味しいお食事を振舞っていただきました。
どのテーブルでも会話がはずみ、会場はとても温かい雰囲気に。
心も身体も満たされる、とても良い時間となりました。
1日を通して、148,871円が、寄付としてみなさまからのあたたかいお気持ちが集まりました。

寄付金は、2月21日、「公益財団法人 ほくりくみらい基金」@hokuriku_mirai へ全額寄付させていただきました。
「ほくりくみらい基金」は、石川県を中心として、「お金のあたたかな循環をつくる」ことをミッションとして、地域の課題解決への取り組みへの助成、支援に取り組まれており、現在は、災害支援活動を行う現地NPO等の活動団体への助成を行われています。
「ほくりくみらい基金」より今回の支援、そして本プロジェクトに関わられた方々に対する、あたたかい御礼のメッセージをいただきました。
今、私たちひとりひとりにできることは限られているけれど、コミュニティとして形にすることで、その力をほんの少し、大きくすることができたと思います。

これからもみなさまと一緒に、わたしたちにできることで支援の気持ちを形にし、想いを繋いでいきたいと考えています。

改めて、今回のチャリティプロジェクトに関わってくださったみなさま、ご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

2024.02.28
Tamaden Marché

3月10日のフーセットのテーマは「不安とは?」

こんにちは、毎月第二日曜に開催しているダイアローグカフェhusetです。

2月の回は「孤独とは?」をテーマに、計11名の参加で、3グループに分かれてダイアローグしました。4ヶ月ぶりのえんがわでの開催でした。

まず孤独とは何か、どう捉えているかシェアすることから始まりました。
たとえ集団でいても(集団にいるからこそ?)孤独を感じることから、物理的に独りでいる状態に限らず、不安、寂しさ、恐怖を感じているときに孤独を感じるかもしれないという声もあれば、お一人様の喜びまで様々な声が聞こえてきました。孤独にネガティブな気持ちを感じるときは、発信しても受け取ってもらえないとき、1人でいることを他者から強いられているとき、人と比べて劣っていることを感じたときなど、不安や寂しさ、恐怖を感じているときで、ポジティブな気持ちのときは自ら1人でいることを選んでいるときでした。

また一概に孤独と言っても、その人の感じ方で千差万別なことが見えてきました。
人は生まれながら孤独だからこそ、本能的に繋がりを求める生き物だけに自らの孤独感を埋め合わせるのは難しいため、人を孤独にさせない様に何ができるか考えたいといった孤独との向き合い方や、たくさんの物差しを持ち様々なコミュニティに属していれば、何かあっても追い詰められず、孤独感は感じづらい?など、孤独への対処法もシェアされていました。

次回3月のフーセットのテーマは「不安とは?」。

開催日は3月10日(日)10:00-12:00。
普段と時間が違いますのでお間違えなく。場所は通常とおりえんがわにて開催します。

●お問い合わせ: info@kazetochitoki.co.jp
●参加方法:Facebookのイベントページの参加ボタンを押すか、参加の旨のメッセージを頂ければ助かります。
※様子を見て流れが変わるかもしれませんが予めご了承ください。