ダイアリー

無農薬、自然栽培のお野菜を朝摘みでお届け

アイノネファームです。

いつもありがとうございます。えんがわさんには、毎週水曜日、横浜にあるアイノネファームの畑から無農薬、自然栽培のお野菜を朝摘みでお届けしています。

人も自然の一部、なるべくは化学の力は借りずとも自然に育ったもので元気に生きられますように。
自然豊かな日本の四季の移ろいと恵みを感じていただけますように。
そして、市場には出回らないカタチ不揃いで本来はフードロスになってしまうお野菜の自由と個性も大切に想い、食卓を面白く豊かにお楽しみいただけますように。

そんな想いを込めてお届けしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

AINONE FARM 一同

【朗読と本のサロン】の風景

【朗読と本のサロン】10月15日終了いたしました。
この日だけ雨と風、ということでお客様もいらしてくださる時は大変でしたが、帰りには雨も上がりました。

山本文緒さんの作品朗読前に彼女の生涯やそれまでの作品の話をさせていただきたした。
皆様それぞれの思いを待って聴いてくださったようです。若い時の作品「ニワトリ」を読むと笑いがおきました。



こんなふうに、朗読だけをお贈りするだけでなく、作家の話をさせていただいて本の紹介をさせていただくこともあります。
ハーブティーやお菓子をたべながらゆっくりとした時間を過ごしていただきたく思っています。

次回は2024年1月21日(日)13:30〜15:30
資料代  ¥500-(高校生以下無料)
問合せ、予約先090-4075-4407(齊藤)

お早めのご予約お願いいたします。

主催と朗読  齊藤雅美

読書会 次回は11月11日です

読書会ふしぎらです。
10月14日土曜日、読書会を開催しました。

今回の掌編小説は、『マンスフィールド短編集』新潮文庫、安藤一郎訳より「声楽の授業」
最初は、思い込みの激しい公私混同な女性教師の小説かと思いきや、読み進めると印象が変わります。透けて見える男の不誠実さ、それを信じたくない女。女の感情にあわせて流れる歌。
きれいに流れる起承転結、めでたしめでたし、後は知らないよという終わり方なのか?
いつも感じることですが、読書会の小説は好き嫌いでないところにあるなにかが出てくる感じがおもしろいです。

次回読書会は、11月11日(土)19:00~22:00
参加費:500円司会:山口俊之介
司会者が持ってきた掌編小説を、その場で読んで感想を言い合うスタイル。
準備なし、手ぶらで参加できます。

問合せ、申込みはchidokusho11@gmail.com
上神(ウエガミ)まで