読書会ふしぎらです。
今宵は、2回目のルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』から「今を楽しめ」
ラテン語で、カルペ・ディエムとルビがふってあります。
最後のコーヒーを煎れて、階段に座るシーンが心に残りました。
なにかただ日常のなかで、焦りが消えて今にいることを感じられる小さな話でした。
次回読書会は4/8(土)19~22会費:500円手ぶらで参加できます。
問合せ、申込みはchidokusho11@gmail.com上神(ウエガミ)

読書会ふしぎらです。
今宵は、2回目のルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』から「今を楽しめ」
ラテン語で、カルペ・ディエムとルビがふってあります。
最後のコーヒーを煎れて、階段に座るシーンが心に残りました。
なにかただ日常のなかで、焦りが消えて今にいることを感じられる小さな話でした。
次回読書会は4/8(土)19~22会費:500円手ぶらで参加できます。
問合せ、申込みはchidokusho11@gmail.com上神(ウエガミ)

今日3/5日曜日は、心遊ばせる文章教室心遊目想でした。
集まった文章は5つ「アール君のひとりごと」「銀杏に思う」「黒猫まりちゃん」「わたしの子ども時代」「暮らしのお片付け」
同人誌をつくること、個々人の文章をまとめた冊子を作りたい人はつくることに決まりました。
今回も決して若くはない私が聞いても「そんな時代もあったのだなあ」と思える文章がありました。
戦後すぐに和子という名前が増えたというのも、納得ではあるけれどその時代を生きた人から聞くとまた感慨深いです。
さて、次回4月も文章教室は続きます。心遊ばせて文章を描いてみたい方はぜひ。
4/2(日)9:30~11:00参加費:500円講師:川崎少百合(脚本家)
申込、問合せは上神(ウエガミ)までchidokusho11@gmail.com

読書会ふしぎらです。
2023年最初のお話しは、ふしぎら初登場川上未映子著『春のこわいもの』より2編、「青かける青」「花瓶」
前半、生々しさが気持ち悪いのか悪くないのかで延々と話が続きました。気持ち悪いという感覚を言語化することの難しさ、説明できないことを共有することの難しさ。相容れないことを理解できないとして、シャットするのではなく会話を重ねることができるのが、いいです。]
次回読書会ふしぎらは
2/11(土)19~22参加費:500円手ぶらで参加できます。
問合せ、申込みはchidokusho11@gmail.com
