朗読と本のサロンより

あけましておめでとうございます。

昨年はたくさんの皆様が朗読を聴きにいらしてくださいましたありがとうございました!!
今年もえんがわさんに場所をお借りして「来て良かった!」と思ってもらえる朗読を心掛けていきたいと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、前回は昨年12月25日、第51回朗読と本のサロン無事に終了しました。
クリスマスというのにたくさんのお客様がいらしてくださいました。ありがとうございました!
「あきいろ工房」さんによる人形劇にお子様も大喜び!クリスマスの話にはちょっとホロッとなさる方も。

次回は 4月16日日(日)13:30〜15:30頃
資料代 ¥500-(高校生以下無料)ハーブティー・ミニお菓子・手作りお土産付
ゲストは佐藤徳子さん
予約・問い合せ先090-4075-4407 (齊藤)
※先着20名様とさせて頂きます。(但し状況により変更の場合あり)お早めの予約をお願いいたします。齊藤雅美

読書会ふしぎら次回は12/4(日)15~18時です。

読書会ふしぎらです。
今夜の読書会は、堀江敏行『戸惑う窓』から「韻を踏んだ四行詩」ヤニス・リッツォスの詩をとりあげた散文は、難解です。
落語の枕のように、窓について語られたあと、リッツォスの詩に入るのですが、はじめは全体の意味を全くつかめませんでした。
中盤以降の司会者古味さんのさすが解説のおかげでなるほど、パズルのピースがどんどんはまっていくように全体を読み通すことができました。
モンドリアン風の碁盤目のような構成の意味も、決して整然と揃っているわけではないという意味がとれると、なるほどという感じです。
「四つの窓は韻を踏んだ四行詩」詩の1節を手がかりに、音、匂い、風、雨などで韻を踏んでいくリッツォスの詩が引用されています。
今は亡きギリシャの詩人に興味がわいてきたのでした。

次回読書会ふしぎらは昼間の開催です。
12/4(日)15~18時
司会 :古味祥吾
参加費 :500円
お申し込み、お問い合わせはchidokusho11@gmail.com

手ぶらで参加できます。

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文章教室をやっています

心遊ばせる文章教室心遊目想です。

本日新装開店、日曜日の朝9時半からの開催になりました。
気持ちのよいお天気のなか、5つの文章が集まりました。
「秋の夜長に」「専務」「猫の話、お手紙つき(仮題)」「旅へのいざない」「キャッツランドルクライア(ミュージカル台本)」

「朝になったから来れるようになったわ」と久しぶりの方がいらしたり、いつもは明るく感じる室内が外が明るいとなんだか暗く感じたり、場所が同じでも時間で見える景色が違うなあ、と思います。

朝の光がまぶしい文章教室は、来月からも続きます。
次回は
12/4(日)9時半から
講師:川崎少百合(脚本家)
参加費:1500円
申込み、問合せ
chidokusho11@gmail.com
朝の景色を堪能していたら、写真を取り忘れました。
以前の写真を明るくして掲載、次回は忘れずに素晴らしい朝の写真をお届けしたいと思います。