「ひとつき十冊」です。

今年は、記念すべき第60回を開催することができました。参加してくださった皆さま、関係者の皆さまありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今年のまとめとして1年間のパネリスト一覧を掲載します。司会は1年間を通して主催の古本屋ドジブックス佐藤晋。

第49回1/26(土)ライター/中山涙、人形作家/Mekkedori
第50回2/23(土)ライター/南陀楼綾繁、ライター/中山涙
第51回3/23(土)ライター/中山涙、人形作家/Mekkedori
第52回4/27(土)ライター/中山涙、人形作家/Mekkedori
第53回5/24(土)ライター/中山涙、人形作家/Mekkedori
イラストレーター/トリバタケハルノブ
第54回6/22(土)ライター/中山涙、人形作家/Mekkedori
第55回7/27(土)ライター/中山涙、人形作家/Mekkedori
イラストレーター/トリバタケハルノブ
第56回8/24(土)ライター/中山涙
イラストレーター/トリバタケハルノブ
第57回9/22(日)ライター/中山涙
経営コンサルタント/村田席亭
第58回10/25(金)ライター/中山涙、人形作家/Mekkedori
第59回11/23(土)ライター/中山涙、人形作家/Mekkedori
第60回12/20(金)ライター/中山涙
イラストレーター/トリバタケハルノブ

さて、来年は
1/25(土)のスタートとなります。
19時~21時半
参加費:500円 予約不要、当日参加できます。
パネリストはライター/中山涙と初登場39歳にして医学部1回生の相沢直。医学部に通いながらひとつき十冊読みます。

申し込み不要ですがお問い合わせは
ドジブックス佐藤のTwitter
https://twitter.com/roug02
もしくは
chidokusho11☆gmail.com
☆を@に変えてご連絡ください

今年もお世話になりました、良いお年を!

読書会のお誘い

「読書会ふしぎら」です。
2018年8月にスタートして2回目のお正月を迎えます。今年もお世話になりました、参加してみたいけどまだしていない皆さま、来年こそはお会いできるのを楽しみにしています。

今年読んできたラインナップです。
1/19(土)「隠し芸の男」城山三郎
2/16(土)「ポスター」イルゼ・ハイヒンガー
3/16(土)「雪男に妻をさらわれた」ロン・カールソン
4/20(土)「哀しみのウエィトトレーニー」
5/11(土)「馬を盗みに」ペール・ペッテソン
6/15(土)「ジョーベット」松下竜一
7/20(土)「オルラモンド」ル・クレジオ
8/17(土)「鳥肌が」穂村弘
9/14(土)「あなたの最も好きな場所」福永武彦
10/12(土) 台風のため中止
11/9(土)「ニョロニョロのひみつ」トーベ・ヤンソン
12/14(土)「河鹿」三浦哲郎

さて、2020年第1回目は、1/11(土)19時~22時
来年から、夕食付をやめ参加費も500円にして当日参加ができるようになりました。お茶とお菓子は用意します。
お申し込みは
chidokusho11☆gmail.com
☆を@に変えてお送りください。

ひとつき十冊 次回は12/20(金)19時~(予約不要)

ひとつき十冊です。

今日11月23日土曜日は、第59回ひとつき十冊。19時スタート21時半終了予定です。参加費は500円、予約なしで参加可能。パネリストの読んだ今月の10冊の感想をただただ聞いていくという持久力のつくイベントになっております。

さて、前回58回はざあざあ降りの雨、「雨なのでいけません」という悲しいお知らせが届く中で開催しました。ライター中山涙はクエンティン・タランティーノを熱く語り、去年の年間ベスト10に入った「IQ」の続編「IQ2」を読み、人形作家Mekkedoriは、小川洋子への偏愛を抱えてアートを語りました。司会のドジブックス佐藤は吾妻ひでお、和田誠を追悼しつつ、いつも芸人関連本を読んでいます。

今宵、予定通りであればパネリストは58回同様、ライター中山涙、人形作家Mekkedori、司会古本屋ドジブックス佐藤でお送りします。引き続きの雨の中、万が一来れなくても欠席連絡は不要です。
(文中敬称略)

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