ダイアリー

北欧ダイアローグの体験

あけましておめでとうございます。
毎月第二日曜に開催しているダイアローグカフェhuset(フーセット)です。

昨年は色々な方に来ていただき様々な対話/ダイアローグが繰り広げられました。本年も宜しくお願いいたします。

1月は12日10:00〜12:00で開催します。
husetは、答えのないテーマをもとに、その日に出会う人と北欧ダイアローグの体験をする場です。最初の20分ほど、ダイアローグについての説明をしていますのでお気軽にご参加ください。

開催場所は、東横線田園調布駅または自由が丘駅から徒歩10分の閑静な住宅街にある、木々に囲まれた北欧を感じるスペース「Space engawa inn」。
時間は10:00〜12:00。朝のえんがわに美味しい珈琲とお菓子をご用意していますので、ゆっくりしに来てください。

●お問い合わせ: info@kazetochitoki.co.jp
●参加方法:Facebookのイベントページの参加ボタンを押すか、参加の旨のメッセージを頂ければ助かります。

※様子を見て流れが変わるかもしれませんが予めご了承ください。

1月のカレンダー

皆さま

おかげ様で今年も沢山の素敵なご縁がありました。えんがわにお運びいただきありがとうございました。
来年も皆さまにとって心地よい居場所でありたいと思っています。

新しい年が明るく穏やかでありますように。
良いお年をお迎えください。

来年も読書会ふしぎらをどうぞよろしくお願いします

読書会ふしぎらです。12月14日土曜日、今年最後の読書会を開催いたしました。

今回の掌編小説は、大西巨人編『日本掌編小説秀作選下花·暦編』より中野重治著「おどる男」
1948年(昭和23年)に書かれた小説とは思えないほど、読みやすくみずみずしい文章で、ところどころに時代を感じさせる事象があるものの今にも通じる小説でした。
中野重治を、個人的には初めて知ったのですが、いろんな人に影響を与えた小説家にとどまらない人物だったようです。ふしぎらの第1回でとりあげた佐多稲子とも縁があったようです。リズム感もあり、時にユーモアを感じる文章に、他の中野重治の作品を読んでみたいと思うのでした。

今年も最後となりました。
来年も読書会ふしぎらをどうぞよろしくお願いします。

次回読書会は1月11日土曜日18〜21
参加費/500円
司会者が選んだ掌編小説をその場で読み、感想を言い合う形をとっています。どなたでも手ぶらで参加できます。

お申込、お問合せはウエガミまでchidokusho11@gmail.com