ダイアリー

KOTORIサロンの風景

こんにちはKOTORIサロンです。第2回目の開催となりました。

色々な年代の方が集まり、皆さんの介護についての考え方などお話しして下さいました。
社会的に、ダブルケアについてようやく話題になっていますが、昔から当然あるわけで、お話しを聞く中で、いつの時代も女性の力強さと、また、女性にどうしても負担が重くなってしまう現実に、改めてこの活動に意欲を感じ、周知活動を推し進めたいと思いました。

ダブルケアラーの方、これからに不安のある方、または関心のある方、どうぞ、まずはお気軽にご連絡下さい。
次回は、4月25日(木)を予定しております。

Kotoriサロン/梅田由香@heartful_kotorimeitianyouxiang@gmail.com

耳から文学作品を

【第56回朗読と本のサロン】
2024年4月21日(日)13:30〜15:30
参加費  500円(高校生以下無料)ハーブティー&ミニお菓子付き

今年の桜はなかなか咲きませんね、などと思っていたら、それどころではなくサロンまで1ヶ月を切っておりました。耳から文学作品を感じてみてください。

メニューは・・・
1 地味さの中に作品の良さを感じて欲しい作品。
2 わんちゃんねこちゃんと暮らしている方、これから暮らしたい方には是非聴いていただきたい作品。
3 ゲスト朗読は、茶道の名作。
4 ゲストさんの作品を受けて齊藤も茶道の作品。
以上を予定しております。

初めての方も気軽にご参加ください。お待ちしております。ご予約はお早めにお願いいたします。
主催・朗読  齊藤雅美予約・問い合わせ090-4075-4407

『双眼鏡からの眺め』

3/9(土)読書会ふしぎらを開催しました。

今回の掌編小説は、早川書房イーディス・パールマン著、古屋美登里訳『双眼鏡からの眺め』より「非戦闘員」アメリカでの1945年の終戦に向かう日々が、末期ガンの元従軍医師を通して語られます。
夫を戦争で失った寡婦である大家さん、帰還兵たち、主人公の家族、友人、親戚。非戦闘員のアメリカ本土での平和に見える日々。そして終戦の日。
「いい人ばかりが登場するはじめての話じゃないかな」という感想が心に残りました。

次回読書会は4/13(土)19~22
参加費:500円
司会:中川言葉
司会者の用意した掌編小説をその場で読む形式。手ぶらで参加できます。
申込、問合せはchidokusho11@gmail.comウエガミまで