色々な本に出会いたい方へ

【第60回朗読と本のサロン】6月22日終了いたしました。

暑くならないうちに、と6月に開催したはずなのに、太陽サンサン暑さひとしおでした。
沢山の方がご参加くださり大変嬉しかったのに、人熱で余計暑くなって申し訳ありませんでした。そんな中、最後まで聴いていただきありがとうございました。

今回はゲストの守屋さんが漬け物の話、齊藤は食べ物でおもてなしの話を3作品聴いていただきました。
pea_tea_puuさんのハーブティーは、滞る血液をサラサラにするブレンド。お菓子は鹿児島の軽羹でした。

このサロンでは、新しい本も朗読しますが、文豪の名作や少し古めの作品も発掘して皆様に聴いていただいています。色々な本に出会いたい方、是非ご参加ください。また、1回でもご参加いただいた方には、ゲスト朗読者としての“資格笑”がございます。聴く側ばかりでなく、朗読する側になってのご参加もお待ちしています。
齊藤雅美

次回は・・
2025年10月19日(日)13時半から15時半頃まで
資料代 500円(高校生以下無料)ハーブティー、ミニお菓子付き
予約・問い合わせ090-4075-4407 (齊藤)お早めのご予約をお願いいたします。

初めての三島由紀夫

読書会ふしぎらです。

4月12日土曜日、花冷えの夜に読書会を開催しました。

今月の掌編小説は、三島由紀夫の「雨のなかの噴水」。初めての三島由紀夫です。
昭和38年「新潮」に初出の小説は、丸ビル〜和田倉橋噴水公園が舞台。人生初の別れ話に挑む少年の内面が綴られます。
自意識の塊のような少年と内面が全く描かれていない少女雅子との駆け引き。こうだ、という結論はもちろん出ませんでしたが、目にうかぶような景色描写が素晴らしい文章でした。

次回読書会は5月14日土曜日18〜22
司会:中川
参加費:500円
司会者の用意した掌編小説を、その場でそれぞれが読み、感想を言い合う形です。手ぶらで参加できます。

問合せ、申込みはウエガミまでchidokusho11@gmail.com

新潮名掌編
読書会の模様

心遊ばせた春の日

心遊ばせる文章教室心遊目想です。

桜が美しい春の日に、文章教室を開催しました。
集まった文章は4つ。

「血糖値スパイク」、「かおりさんのこと」、「ヘムレンさんのマグカップ」、「年明け84歳(仮題)」です。

今回は、初参加の方2名いらっしゃって自己紹介から始まりました。
改めていつも参加している方の自己紹介もしみじみ聞き、加えて初参加のお二方に縁があることが分かりびっくり。こんなこともあるのですね。

それぞれの自己紹介や文章を聞いて、皆の心は自由にあちこち飛び回り、話をして、心遊ばせた春の日となりました。

さて、次回は5月です。
5月4日日曜日9:30〜11:30
講師:川崎少百合(脚本家)
参加費:1500円
参加者が自分の文章を持ち寄り、その場で自分の文章を読み上げる形をとっています。

申込み、お問合せは上神までchidokusho11@gmail.com

奥がサクラ。手前はコナラです。
奥がサクラ。手前はコナラです。