朗読と本のサロンの風景

【第58回朗読と本のサロン】11月17日終了いたしました。
秋真っ盛りの最中、嘘のような暖かい日となり、沢山の方がご参加くださいました。ありがとうございました。

今回はゲストの新井山さんの絵本から始まり、「友だち」「友だちとのキョリ」のようなことについて思いを馳せる作品を朗読しました。


pea_tea_puuさんのハーブティーは、夏で疲れた胃に優しいブレンドで、皆様癒されていらっしゃいました。

このサロンでは、新しい本も朗読しますが、文豪の名作や少し古めの作品も発掘して皆様に聴いていただいています。


色々な本に出会いたい方、是非ご参加ください。
また、1回でもご参加いただいた方には、ゲスト朗読者としての“資格笑”がございます。聴く側ばかりでなく、朗読する側になってのご参加もお待ちしています。

齊藤雅美

次回は
・2025年3月2日(日)13時半から15時半頃まで
・資料代 500円(高校生以下無料)ハーブティー、ミニお菓子付き予約
・問い合わせ090-4075-4407 (齊藤)

お早めのご予約をお願いいたします。

今回の掌編小説は、タイ文学。

読書会ふしぎらです。
11月9日土曜日の夜に読書会を開始しました。

今回の掌編小説は、タイ文学。
ZINでタイ文学を翻訳して紹介している訳者福冨渉さんの1冊から、「花、ドア、花びん、砂、大きな木」チャットラウィー·セーンタニットサック(あだ名:バーン)著娘、父、祖母の3人の物語です。

家族のなかでトラブルや関係性をめぐるいろいろがあり、それぞれの事情もあるようだけれど、そこは会話から想像するのみで、情景や出来事が流れていきます。
タイではなく日本であると言ってもおかしくない情景や出来事の数々。こんな風に紹介されなければ、触れることもないまだ読んだことのない言語の文学に思いも馳せました。
最後の作者紹介の下にQRコードがついていて、もうひとつ著者の小説が読めるようになっています。「こっちのほうが好きかも」という参加者もいたりして。タイ沼っていうのもあるらしいです。

さて次回は、先生も走るという師走。今年最後の読書会です。
12月14日土曜日18〜21
司会:中川
参加費:500円手ぶらで参加できます。

お申込、問合せはウエガミまでchidokusho11@gmail.com

心遊ばせる文章教室心遊目想です。

11月3日日曜日、文章教室を開催しました。集まった文章は、3つ。

「蝉」
「桑原に落ちた雷」
「泣かないさっちゃん(仮題)」

さわやかな朝に、それぞれの文章を読む声が聞こえてきます。読後の感想も言い合って、いつもの風景でした。そして、来年は文章教室2冊目の同人誌を出すことを約束しました。

さて、次回は師走、川崎先生も走るのかな。
12月1日日曜日9時半〜11時半
参加費:1500円
講師:川崎少百合(脚本家)

問合せ、お申込はウエガミまでchidokusho11@gmail.com